現場チェック - 2004年09月21日(火) 今日は夕方から武蔵境のお店のロープレとオペレーションの確認の打ち合せが入っていたが、その前に着工中の東村山のお店の現場へ工事の進行状況の確認と施工業者さんとの打合せを行ってきた。 やはり図面だけでは判断できないところや、微妙な感覚の違いなどから幾つかの問題点や修正箇所が出て来てしまった。それほど大きな問題ではないので工事の進行に支障が出るものはないので安心だけど、どうしても解釈の違いや図面に描き切れない箇所の食い違いが出てくる。それを設計監理業務の中でチェックし、更に修正を重ねていくのだが思うように行かない場合もあるといのが難点でもある。 いわゆる「慣れ」というものが解釈の違いを生んでいるのではないかとも思っている。これまではこうだったから・・・という判断の基に工事を進めていて、実際にはいつもと異なる方法や納まりを考えていたりもする訳で、そこできちんとチェックがなされていないと当然の如く解釈の違いや納まりの間違いなどが起きてくる。 その辺のことがこれから先への課題とも言えるのかな? -
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