信念 - 2004年09月07日(火) ポッチーランドとしての信念を守る。 これを崩せばこれまで手掛けてきたお店の方々を裏切る行為となってしまう。仕事だからと割り切れるものではない別世界の中にある信念と拘りがある。それを理解して頂けない限りはその先には進めないし、こちらから進む心算もないということである。 何故そういうことに拘るのか?それは工事を受注することが目的の内装屋でもなければ、取り合えず何か持って行きますよという御用聞き的なところでもない。設計事務所でありながら本来の理念はもっと違うところに存在しているし、それがポッチーランドとしての無形の商品であると思っている。そして、これまではそれをきちんと理解して頂いてきた方々とのみ仕事をして来たと自負している。 だから今回のご要望には現時点ではお応えすることは出来ないと正直にお伝えした。後は依頼する側の判断ということである。発注者として相手に何を求めているのか?それをしっかりと把握した上での判断となるであろうが、それが不明確の中ではベストな選択は出来ないのではと思っている。 -
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