ガンバレ日本! - 2004年08月17日(火) 何だかんだ言いながら毎晩オリンピック中継を見てしまって?いる。朝になればテレビやネットで結果は分かるのだがついつい見てしまう。今回はこれまでと違ってなんとなく期待感というか引き摺り込まれてしまう魅力が秘められているような気がしてならない。 JOCの目標としては金16個だったかな?しかし、新聞等での客観的な下馬評では金5個位というものだったように記憶しているが、既にそれを超えて更に上乗せを期待できる競技がまだまだ残っている。実力がありながら不運にも敗退する選手もいれば、実力通りに勝てる選手もいる。しかし、まぐれで勝てるということはないであろう。プレッシャーに負けず自分を極限にまで追い込み、持てる力を出し切って初めて得られる栄冠である。 勝って流す涙もあれば負けて流す悔し涙もあるが、全力を出し切っての涙はどちらも素晴らしいものだと思うし、見ている方までそれに引き摺り込まれてしまう。力と力のぶつかり合いはいつしか睡眠という名の日常生活に於いて欠かすことの出来ないものまで奪い去ってしまうくらいの魔力を秘めている。 お陰で折角下がった血圧が睡眠不足の為にオーバーヒート状態で、かといって昼は仕事を予定通りこなしていかなければならないから大変な状態だ。睡眠は早めに2時間くらい寝て更に中継が終わってからの仮眠?だけであるが、仕方がないよね!だってみんな頑張っているんだから! でも世界レベルで見たらさして力もないのにマスコミに踊らされてチヤホヤされてしまった競技はやっぱりな・・・という状況か。敗者復活戦で漸く出場できたにも関わらず金だメダルだってOB達が騒ぎ捲くった競技や全く見向きもされていなかったものが一部のマスコミ等に利用されてしまって舞い上がってしまった競技などは当然の結果と言えるのか? もう一度冷静に自らの実力を認識し再挑戦してもらいたいな。 それとオールプロでスター選手勢揃いの野球はパリーグでも在り得ないくらいの閑散としたスタジアムでカンカン照りの中戦っている光景は何処となく切なく虚しさを感じてしまうのは何故だろうか・・・?アマだけで良かったんじゃないのかな・・・ -
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