長野のお店 - 2004年08月10日(火) 今日は長野のお店の第二回目の打合せがあった。建築的な法規や役所絡みの問題点を先ず片付けることと平行して商業ベースとしてどう考えていけば良いのかを話し合った。課題としては沢山ある中で、リスクも背負いながらもそれに賭けていけるかどうか?それが大きなポイントとなるであろうが、リスキーな分とてつもなく大きな魅力を持っているということである。 商売としてはリスクを如何に少なく出来るかを考えなければならないのは当然であるが、つくろうとしているお店は大衆的なものではなく、完全予約制に近いスタイルになるであろうから非常に難しいと言わざるを得ない。しかし、それをどう具現化していけるかどうかが私に課せられた仕事であり、大きな魅力を秘めた今回の案件はこれまでにない形態でこれから先同じようなものはまずないであろうと思われる。 それだけに大きなプレッシャーもあるし、いろいろと勉強もしていかなければならないが自分にとっても掛け替えのない経験を積むことになるであろう。 -
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