夜蕎麦 宵蕎麦 - 2003年10月30日(木) 今月から昼の営業を止めて夜のみの深夜3時まで営業している関内のお店に行ってみた。店に入ったのが11時過ぎで4組のお客様がいた。これまでは11時閉店で10時を過ぎると当然客足は鈍るが、深夜営業をすることによってかなり流れが変わってきたとのこと。 客単価としては10時までは5000円強だが、その後は2〜3000に落ちてしまうのが現在の問題点でもあるが、夕べも12時過ぎてからでも1時までの間に10名強の来店があったし、売上的にはそこそこの数字は見込める。勿論、関内という立地上の特性はあるが、夜蕎麦は面白いスタイルであると思う。 帰り際、近所に手打ち蕎麦の看板を掲げたお店を発見した。12時から4時まで営業しているとのことだが、12時までは居酒屋的な店でその後蕎麦屋の看板を出しているようだ。ホントに手打ちなの?と思い入ってみようとしたが、カウンターには酔っ払った常連客と思われる御陣がたむろしており、何処かで仕入れた変なものを出されても嫌なので止めといた。 でも、これって関内のお店の成功を見て始めたものだよな、きっと。だって以前はなかったもん。ま、レベルも違うし客層も違うんで問題はないけどね。 -
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