大リーグボール1号 - 2003年08月27日(水) アニメ「巨人の星」が深夜神奈川ローカルでリバイバル放映されている。35年前に放映された番組であるが、再放映を見ながら当時のその場面々が思い出せるというのはそれだけ印象に残っている番組だったということだろう。放映期間は2年間だったと思うが、現在は毎週水曜日の深夜に2本づつ流している。 今日は速球投手として失格の烙印を押された主人公・星飛雄馬がついに大リーグボールを完成し、王貞治と対決した場面が放映された。格好良かったねぇ!これからライバル達と対戦しながら勝ったり負けたりで、大リーグボールも2号3号と編み出していくことになるのだが、最後は父・一徹と終生の友・伴との対決で完全試合を達成し、禁断魔球の為に腕の筋が切れて使えなくなり父に背負われてマウンドを降りることになる。 今時珍しい根性ものだけれども、何かを成就させるにはこれくらいの根性がなければ成し得ないだろうし、例えアニメでも見習うべきものは沢山あると思う。たかがアニメ、されどアニメ・・・中途半端なドラマなんかよりもよっぽど見応えがあるよ。だから水曜の深夜はいつも楽しみにしている。 -
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