危機感 - 2003年07月13日(日) 私は常にいろいろなことに対して危機感を持っている。今が良くてもその先の保証は何もないし、現時点で直面している危機感だって幾つもある。だからいろいろな角度から自分自身やポッチーランドを分析し、より良くしていこうという考えを現実的にに捉えている。 そういう場面に直面していながら危機感を持っていなかったらどうなるだろうか?暫くは惰性で動き続けることは出来るであろうが、何れ歩みは止まってしまうことになる。企業は歩みを止めたら最後、その行く末は決まっているのだから優秀な経営者はその危機感を直視し、打開策を練り企業を存続させようと精進する。 この厳しいご時勢に生き残っていく企業とはこういうところである。 -
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