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何の為のマニュアルなの? - 2003年05月12日(月)

とあるお店の方が保健所に営業許可の申請をしに行って来た。つい先日に指導を受けに行った際には支障無しとの事で、書類を作成し申請したところ今度は不備ありとの事で改善指導があった。この件に関しては2つの理由があると考えられるが、どちらにしても問題があると思う。

理由1
指導をした担当者が見落とした・・・

理由2
担当者が変わり違う見解で捉えた・・・

どちらも十分に考えられることであるが、私はこれは本来あってはいけないことであると思う。

何故なら
理由1の場合・・・

何の為の事前指導か?では、その場で申請書を書き即提出した場合、検査に来た人が例えば今日と同じ見解を示せば許可は下りないことになる。しかしながら指導の段階で問題なしで、そのまま申請書を提出したのだから検査の段階で不備と言われても直しようがない場合もある。

理由2の場合・・・

こちらも担当者によって見解が違えば誰の言い分を優先しなければならないのか?理由1と同じで指導時と検査時で違う人が来る場合は想定できるが、しかし見解が違っては同じような問題が必ず発生することになる。

どうして保健所ってこういう問題が何処でもいつでも起こるのであろうか?私にはどう考えても理解できないし、許しがたい事実でもある。人間のすることだからでは片付けられないレベルの問題で、お役所の怠慢的仕事が全てであると思う。判断が難しい内容のことならば仕方がないが、今日の問題は誰が見ても即判断できることだから、何故コロコロ見解が違ってしまうのか本当に理解できない。

一般庶民が汗水流して働いて納めた大切な血税から給料を貰っているんだからもう少しちゃんと仕事して欲しいな。全ての公務員がこうだとは言わないけれども、あなた達の優柔不断ないい加減な仕事のお陰で無駄な時間とお金を使わなければならない一般庶民が沢山いるんだということを少しでも分かって欲しいな。

でも、絶対に分かんないだろうな・・・


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