■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

言葉が出ない・・・ - 2003年05月09日(金)

今日は朝から新幹線に乗ってとある現場に行って来た。引渡しまで一週間で仕上げの工事も大詰めにに入って来ているが、ある程度予想していた事態が起こり始めている。デザインを重視した店づくりは面倒くさい内容のものが多いし、やり慣れていない仕事も多くある。そんな中でもみんな一生懸命に取り組んで頂いていることに感謝しているが、今日はその全ての良い感情が吹っ飛んでしまうような出来事が起こった。

ガラス工事に於いてこれまで20数年この仕事をして来た中でこんな納め方をされたのは初めてのことである。そこには全く信じられないものが大きく立ちはだかっていた。しかし、実際に施工したガラス業者はこれが当たり前ですという様な顔をしていたが、それでもプロかお前らは?!って言いたい。

蕎麦屋に入って生の蕎麦が出て来たのと同じ位の衝撃である。店主曰くこれも蕎麦ですから・・・って言われたのと一緒だね、これは。予想通りというか、施工の段階になって詳細図面を見て出来ないと言って来たのだが、簡単な仕事しかしてきていないようなところだからやりたくないというのは簡単に想像が付く。二転三転しているからここに関しては東京から職人を連れて行くからそこを断ってくれと監督に言ったが、きちんとやらせますからということで継続させたけれども、あまりにも酷すぎる仕事に激怒した。

ミスは誰でもする。一生懸命にやって起こるミスは許すけれども、これはそういう次元のものでは全くないし、施工した人間がそれが何故駄目なのという意識が殆ど持ち合わせていないということに対して激怒している。すぐに撤去して作り直ししないと他の工事にも影響が出て来るのだが、人がいないからと言って動こうとしない。引渡しにも間に合わせようとしない。

これまで他の職人さんたちが一生懸命にやって来た仕事への評価が全て失う位のことをしたこのガラス業者は絶対に許さない。全てやり直しです。それが出来なければ東京から連れて行って工事費を請求いたします。

あなたはそれでもプロですか!こんな低次元のみっともない仕事をして恥ずかしくはないですか?それから監督さん、こういう人達に頼んでも絶対にいい仕事は出来ませんよって最初に言いましたよね。結局、残念ながら私が言った通りになりました・・・。本当に残念で仕方がありません。


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