親切な店員さん - 2003年01月03日(金) 今日はみなとみらいに買物に行って来たが、欲しかったハーフコートがサイズが合うものがなく、色違いならあるかもしれないとのことで倉庫まで探しに行ってくれた。しかし、その色はどうも気に入らないし、それならひとまわり大きいのにしようかと迷っていたのだが、また違う色のならありますと言って持って来てくれた。 う〜ん・・・でもな〜・・・欲しいのはこの色のものだからやめようかなと思い、他のものを見ていたらニコニコしながらさっきの店員さんがこちらに向かって小走りにやって来た。「ありましたよ〜」って。サイズもピッタリ、色もこの色だよ!大いに満足し来ていたコートを袋に入れてもらって、買ったばかりのものを着て店を出た。 ここの店は従業員教育がしっかりと出来ている。変なスタッフはまずいないし、以前よく話し掛けてきた凄く親切なスタッフは最近見掛けないが、ひょっとしたら店長にでもなってどこかのお店に移ってしまったんだろうか?ここの商品との出会いは15年程前で、デザインが気に入ったバッグを買ったのが最初であった。当時はまだ直営のショップはとかはなく、デパートなどの一角にちょっとしたコーナーがあり、知名度もそれほどなかった。 売るのが仕事だから当たり前のことだけど、何度も倉庫まで走って行って探してくれたことが嬉しくもなるし、そういう気持ちが客に伝わるのって大切なことなんだよね。何も物品販売だけでなく飲食店だって同じことだと思うな。ひょっとしたら飲食店の方が大切なことかもしれない。こういう店のスタッフってたぶん何やってもちゃんと出来るんだよね。それくらい採用の際は厳しいチェックがあり、社員教育もしっかりしているはず。 だから、また買いに来たくなっちゃうもんな。 -
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