老舗で昼酒 - 2002年12月10日(火) 午後から関内で打ち合わせがあったのだが、老舗の蕎麦屋で昼酒を楽しみながらしようかと思い行ってみた。2時を廻ったところであったがパラパらと客がおり、その後も入れ替わり経ち変わり入って来るのには流石有名店かなと思わされた。 ビールで喉を潤し菊正宗のぬる燗、冷やに突入しながら、板わさ、湯葉、ニシンと摘まんだが凄いとか飛び切り旨いとかという印象はなかった。しかし、店全体が醸し出している老舗独特の風情は良かったかな。静かに時が流れていくというのか、日本ならではの独特の文化か?平日の昼下がりに打合せとはいえ蕎麦屋で酒を呑める幸せとはこういうことかな。 でも、夕方からの施工業者さんとの打ち合わせには真っ赤な顔をして行ったので、相手はさぞかしびっくりしたことであろう・・・。 -
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