矢口のお店 引渡し - 2002年11月06日(水) 本日無事に矢口のお店の引渡しを終えた。約50日間の工期でつくった訳だが、35坪の全面改装でおまけにデザイナーの図面が超遅い・・・ごめんなさい。そういう中で施工業者さんの責任者のSさん、本当にいつもながら感謝の言葉しか浮かんできません。この方とは糀谷のお店の工事でで知り会い、3年で10数軒一緒に仕事をさせてもらっているが、毎度のことながら図面が遅く、仕様決定も直前になってからというワガママデザイナーに良くお付き合いして頂いていると思う。 この方がいなくなったらポッチーランドの店づくりはいろいろな面で支障をきたすことになる。地方の場合は無理であるが、近郊であれば出来る限りこの方の手に店づくりを委ねたいと思っている。予算的にもいつも無理ばかりで、しかも予算以上の内容のものをつくって頂いているのだから、本当に足を向けて寝られない。 幾つかの残工事はあるが、これからはメニューやオペレーションについての打合せや資料作成に集中しなければならない。ちょっと敷居が高い(毎度ながら)店づくりになったが、その中にある温かさや居心地の良さを感じてもらえる、庶民的でありながら少し贅沢を感じるというコンセプトの店かな。 18日(月)のグランドオープンに向けて残り12日間だ。頑張ろう! ・・・っとその前に、サブタイトルとロゴが決まっていないから看板や暖簾が制作出来ない。早く考えなくっちゃ!間に合わなくなってしまうよ。 -
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