可能性 - 2002年10月15日(火) もがき苦しんでいるお店があったとする。1軒は飛躍出来る可能性を秘めているが、もう1軒はその要素はどう考えても持ち合わせてはいない。可能性を秘めている方は時間が解決してくれるが、そうじゃない方はお金(資金力)で解決するしかない。 焦らず初心貫徹の姿勢を忘れなければ時間と共に伸びてくるであろう。しかし、それまでの間の精神的苦しみや資金的なものはどうしてものしかかってくるが、大きない可能性を秘めているのだから、自信を持って協力者と共にそれを乗り越えて欲しい。また、可能性を秘めていない店は限りある資金が続く限りは存続できるであろう。しかし、どう考えてもそんなことじゃ無理だよ!って思えるようなことを平気でやっている店の経営者の神経は一体どうなっているのだろうか? どちらのタイプも苦しんでいることには違いないが、「可能性」というものは大きくそれらを分けることであろう。 -
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