それ、ないですよ! - 2002年07月20日(土) 掲示板にも書いたが今晩は鰻を食べなきゃ・・・と思い、散々待った挙句漸く店に入れた。混雑で従業員もパニック状態なのか、ちゃんと誘導が出来ないのだ。空いている席があったが、そこではなく4人掛けで既に3人座っているところに無理やり押し込もうとした。その時は私の後にはもう誰も並んでいなかったんだから、そんな席に座らせるなよ! 「○○下さい」ってオーダーしたらタイトルにもある「それ、ないですよ」と言われた。ないものを無理やり頼もうとしているかのような怪訝な表情をされたのには呆れた。例えないにしても言い方ってあるんじゃないのかな? 「申し訳ございません。こちらの方は既に終了いたしました」とか言い方があると思う。一体どういう従業員教育をしているんだろうか・・・? 多分、メニューを絞り込んで客を捌こうとしていたのかもしれないが、それだったらどこかにそれを表示すべきだし、オーダーを取る際にその旨を言わなければならない。鰻屋さんにしたらまるで大晦日の蕎麦屋状態だったかもしれないが、こういう時くらいは・・・って店に来た人も多いと思う。 その後、また客が外に並び始めたのだが、女将らしき人が「もう鰻が二人分しかなくなっちゃたから並んでいる人に言わなきゃね」って言いながら違う仕事を始めていた。更に行列は伸びていったのだが・・・。なにやってんだろう?嫌な光景ばかり目に付き、折角の鰻が不味く感じたというのは本当にがっかりだった。本来は美味しいものでもこういう不手際があったりすると不味く感じてしまうものだ。 美味しいものを更に美味しく食べて頂くことと、折角の美味しいものを不味く感じさせてしまうこととは紙一重なのである。このことを分からなければ本当の意味でのお客様からの満足感は得られないと思う。また、美味しかったけれど他の部分で満足できない・・・、不味かったけれど他ではそれなりに満足できた・・・ということは起こり得ることで、これを理解できない経営者がいたとしたら、今日の店と同じようなことが起こる可能性があるということだ。 おまけに付き出しみたいなものが出て来たが温泉卵であった・・・。玉子は食えないよ!と心の中で怒ったが、これはただ単に健康上、極力食べないうようにしているというこちらの完全な我が儘なのでいいのだが・・・。 -
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