関内のお店 - 2002年06月03日(月) 今日はこれから開業を予定しているお客様との打合せの際に食事をを兼ねて関内のお店に行って来た。 ご主人と話しもしたかったので喫茶店で先にお客様と打合せをし、時間をずらしてお店に入った。お客様もいろいろと質問をし、ご主人からは商売の難しさや経験談を話して頂いた。近隣の飲食店が皆苦戦している中でそのお店は検討している方であり、更なるステップアップも考えているとのこと。 関内では同じコンセプトのお店はなく、ちょっと真似した感じのものが近所に出来たが大したことはなかった。全てが中途半端で何をしようとしているのか良くわからない。そこいらの内装屋さんレベルの考え方や真似事だけしか考えていない経営者では所詮そんなもんであると思うが・・・。 高客単価を維持していくにはそれなりのしっかりした考え方に基づいていろいろなものを決めているのだから、真似事だけでは絶対に勝てはしないのである。 しかし、同商圏内で同じようなスタイルのお店で開業したい方からの依頼もある。 その方は去年から物件を探しているがなかなかこれというものが出て来ていない。 意識的に出店予定地は離そうと考えているが、場合によってはお客様のバッティングも起こり得ると思う。商圏自体が大きいのでそれほど影響はないと思うが、蒲田の2軒のお店と同様に、今後こういうケースはどんどん増えてくるであろう。 当然ながら全く同じコンセプトやデザインのものはつくらないが、クライアント同士の了承も得なければならないし、難しい選択も出て来るかもしれないかな・・・ -
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