■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

今日もいろいろ・・・ - 2001年11月28日(水)

今日は午前中に今度リニュアールする蒲田のお店の打ち合せと現場調査に行って来た。店の状態は2度程調査しているが今日の目的は現状の寸法採取で、これがまた設計屋泣かせの建物だった。直角なところが一箇所だけで残りの3コーナーはそれぞれ皆角度が異なる。そして増改築を繰り返しているから更に複雑になって、多分これからの設計作業に於いても苦労するような気がする。

午後からは知り合いの長野在住の陶芸家が横浜・青葉区で個展を開いており、今日が最終日ということもあってスケジュールを調整し訪問した。毎回楽しみにしているのだが、今回もまた素晴らしい作品を作られていた。この方の個展での楽しみの一つにいろいろな方々との出会いがあるということだ。以前は手掛けたお店のお客様と偶然出会ったりもした。

名残惜しかったが、夕方からオープンする板橋・大山のお店へと向かった。最終チェックをしていると開店と同時にお客様が来られたが、今回のコンセプトには合わない方であった・・・。まあ、仕様がないか・・・と、オーナーと顔を見合わせたのであった。

その後、一昨年手掛けた同じ大山にあるお店に久しぶりに顔を出してみた。近くまで行ってビックリ!な、なんと、外壁に大きく「手打ちそば」の看板が・・・それもこれでもかという程明るいスポットライトに照らされて・・・。何これ?近所の看板屋さんが以前付けろとか言っていたのを思い出したが、多分そこに押し切られて付けたのであろうが、ポッチーランドがつくった店ではなくなっていた・・・。

店に入り見渡すと変にゴチャゴチャしていることに気が付いた。POPを貼りなんか折角のデザインが・・・あ〜あ、一体どうしたんだろう。でも、ご主人に状況を聞き蕎麦でも食べてから帰ろうと思い厨房をふと覗いたら・・・思わず次の打ち合わせがあるのでこれで失礼しますと言ってしまった。

唯一こちらが考えているのとは異なる形態へと歩んでいるお店であったが、それが更に進化?していた。売上的にも立地、規模を考えたら悪すぎるし、こんな店の状況で残念ながらこの先もたかが知れている。

気を取り直してもう1軒顔を出そうと思っていたお店に向かったが、あまりのショックに取り止めてしまった。別にアポは入れていなかったので構わないのだが、ちょっと直ぐには立ち直れなかった・・・。

その分、家には早く帰れて良かったのだが、本当にあ〜あ・・・である。


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