研修 - 2001年10月13日(土) 群馬のお店の奥様が東京のあるお店で研修をしている。 今日は昼、夜と時間をとり様子を見に行って来た。まだまだぎこちなさはあるが一生懸命やっている姿には感動を覚えた。学ぼう、何かを掴みたいという気持ちが前面に出ている。 ぎこちなさは時間が解決するであろうし、吸収力があるから飲み込みも早いのでホールの仕事を任せても大丈夫ではないかと思う。当初は厨房内での仕事をメインにする予定であったが、ホールのことを勉強してみたいということで今回の研修となった。 やはり、おかみさんとして接客の仕事をしてもらうのが店にとっても良いこと。経営者夫婦が厨房の中に入ってしまうより、直接お客様とのコミュニケーションを取ることによるメリットは計り知れないものがある。 今回の研修を快くお受け頂いたお店の社長には心から御礼申し上げます。 -
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