ぼそっ・・と独り言
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| 2002年04月19日(金) |
解らないところは、適当ですか? |
「ハーレーって(メカニックしていて)分からないところがいっぱいでしょう。」
\(○。○;)/え?
(イヤ、そんなことありませんが・・・)心の声1。
「みんな、よくやってると思うんですよ」
(お宅、大っきな看板出してるじゃないですか。)心の声2。
でも、ハーレーを知らずに、普通の国産車の様に修理しているところって多い。マニュアルも、日本語翻訳になってないのは、全部英語で、そんなの読みながら(読解して)メカニックしてる人は少ない。
どうしたらこんなになる?と言うような配線をしてあるバイクもある。
動くことは動くけど、誤作動(エラー)も、同時発生。正規の配線にしたら、小さいダンボールひとつ分、ごっそりいらない線が取れた時には、「まぁよくもよくもこんな配線と大量のリレーを・・・」と、逆に感心してしまった。
エラーエラーで、配線し直して行って、どんどん複雑な構造に出来上がったらしい。ここまでやったら見事な物だ。下手すりゃバイクが燃えてしまう。(バイクも実際、燃えるんですよ)
配線は、マニュアルの一番後ろに配線図があるから、それ見てやったら良いだけの話だが・・・。 うちでも、「他の理由」で配線の変更をすることはあるけれど、理由も無く「自己流」での配線はしない方がいい。
マニュアルは、ハーレーが分からない人には絶対の基本です。
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