ぼそっ・・と独り言
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今の世の中、腹が立つのは銀行と役所。
銀行! 遅く始まって、早く閉まる。 振込みしようとすると時間外。
誰か言っていた。 銀行に時間外に入金したら、手数料取られたと。
「どこの世界に「借主様」から、手数料を取るヤツがいるか」と、激怒していた。 ( ̄ヘ ̄;)ウーン・・ 誰も言わなかったけど、当たってる。
経営不振で統廃合して、つぶれる銀行も多いのに、幹部職員の何千万もの給料はどういうことか。 右から左に、金を動かして差額の上澄みで成り立っているだけというのに、世の中「金利ゼロ」にして「儲けは自分のぽっぽ」とは、盗人たけだけしい。
それから市役所。区役所。町役場!!!!!
やたら人数多い。 窓口に並んでいる人を尻目に、奥では井戸端会議に花が咲いている。 忙しいのを横目に、時間がきたのか「お先に〜」とか言いながら、昼休みに入る。 一般のサービス業では考えられない。
行列を見かねて、案内カウンターの古参の女性が「そこ、隣で受け取って」と声をかける始末。 指摘されなければ、判断力も無いし、自分の仕事ではない。 正直言って、人数の半分は不要。
でもって、土日休み。 普通の会社なら、「休みが増えると給料下がる」が、そういうことは無い。 住民票ひとつ取りに行くのに、働く人はいつ行けばいいのか? 休んでいかないといけない人は山ほどいる。 普通そういうものもサービス業だし、交代制でいつでも交付OKでもかまわないはず。
だいたい、印鑑証明がカード式に変更になったとき、ATMで暗証番号を押して金額入れて出せるように何故ならなかったのだろう。 スピードアップといいながら、申請者は、することがまったく変わらなかった。 ついでに言えば、全然メリットを感じない。 かえって、カード紛失とかのわずらわしさが増えただけ。
銀行で、カードで現金を降ろす時に、払い出し用紙に全部記入して機械通さないといけないようなものだ。
楽になったのは、中で働く人だけで、完全自動化にならなかったのは、自分の存在理由のため? 人員削減になることだけは、非常に嫌がる体質だ。 普通の役所勤めの人が一週間でする仕事を、一日で仕上げたら、周りから苦情を言われた話も聞いたことがある。 結果、その人は、公務員を辞めてしまったと聞いた。 できる人は嫌がられる。足を引っ張られる。嫌がらせを受ける。
だから、お役所仕事は嫌だ。
たとえば、消防署。 土日休みだから、休みますとはいかない。 郵便局だってそうだ。 人数裂いて、交代で勤務している。 なのに何故、区役所などはそうならない。 みんな一緒で土日休みはありえない話なのに。 余っている人員で、交代制にすればいい。 世の中みんなそうしている。
奥で暇そうに新聞読んでいる管理職。 知人の内部告発によると、「お偉いさんは仕事に出ても将棋と碁ばかりしている。 それでもって、自分たちより給料多いから腹が立つ」・・と文句を言っていた。 でも、苦情を言っていた人も、そのうちトコロテンの順送り。
行政改革も、意識改革からしないといけない。
ふざけんな。ふざけんな。ふざけんな。 サービス業なら、サービス業らしくしろ!
銀行なんて、ネットバンクで十分。 そのほうがよほど便利で、ありがたい。 現存する銀行は、そのうち存在理由なくなるだろう。
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