ぼそっ・・と独り言
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2002年04月02日(火) 救急車

明け方の3時。
誰もが寝ている時間にかかった電話。
出ると、「はぁ〜。はぁ〜」

いきなり、どこの変な電話かと思ったら、親からの電話だった。
救急車呼んだら?と言うような具合の悪さ。

「派手だから、自宅には呼びたくない」って、こういう人は多いと思う。
困ったもんだ。

「病院まで」ではなく、「消防署まで」支度をして連れて行った。

後日談で、この判断は正しかったとか。


誰もが乗車経験があるとは思わないが、救急車と言うもの、具合の悪い人を運ぶにしては非常に乗り心地が悪い。

装備の機材が重いから、サスが硬くても仕方がないけれど、ちょっと言えばトラックの荷台。(^▽^; )
路面のがたがたを全部拾って走る。
まあ実際は、頭の中は別のことで一杯で、乗り心地を感じているどころではない。

いろいろな意味で、何度も乗ることがあってはいけない。


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