ぼそっ・・と独り言
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明け方の3時。 誰もが寝ている時間にかかった電話。 出ると、「はぁ〜。はぁ〜」
いきなり、どこの変な電話かと思ったら、親からの電話だった。 救急車呼んだら?と言うような具合の悪さ。
「派手だから、自宅には呼びたくない」って、こういう人は多いと思う。 困ったもんだ。
「病院まで」ではなく、「消防署まで」支度をして連れて行った。
後日談で、この判断は正しかったとか。
誰もが乗車経験があるとは思わないが、救急車と言うもの、具合の悪い人を運ぶにしては非常に乗り心地が悪い。
装備の機材が重いから、サスが硬くても仕方がないけれど、ちょっと言えばトラックの荷台。(^▽^; ) 路面のがたがたを全部拾って走る。 まあ実際は、頭の中は別のことで一杯で、乗り心地を感じているどころではない。
いろいろな意味で、何度も乗ることがあってはいけない。
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