徒然


2005年09月24日(土) 里帰り

やっぱり、基本はここなんだよなぁ、と痛感した水道橋。
私にとっての基本はいつになってもきっと「日本武道館」なんだけど、
「今の」彼らにとっての基本は、ここなんだと想う。

でも、場所も、カタチも変わっても。
やっぱり私の基本は彼らなんだなぁ、と想いました。

そんな、雨の東京ドーム。


L'Arc〜en〜Ciel ASIALIVE 2005
in東京ドーム 2005/09/24


Killing Me
Promised Land
Driver's High

snow dorp
winter fall

NEO UNIVERSE
Ceress of Venus
get out from the shell

LOVE FILES
HEAVEN'S DRIVE

叙情詩
New Would
自由への招待

LOST HEAVEN
STAY AWAY

READY STEADY GO

EN:
PUNK〜EN〜CIEL
milky way
Round and Round

EN2:
HONEY
L'Arc-en-Ciel PARADE
(Blurry Eyes〜DIVE TO BLUE〜侵食〜花葬〜flower)

Link
瞳の住人



以下、簡単な思い出しレポ。

OPは映像が流れ、今までのラルクの、海外遍歴。
1997年、LONDONから開始。
あとで友達と「モロッコが抜けてる!!」と騒いだけれど、
やっぱりその頃からなんだよね、と少し哀しくなった。
それでもメンバーも若いよ!

Hawall、Death Valleyとかあちこち映って、
そして2005 September・・・ASIA LIVE。
ソウル、上海とライブの映像が写って、麒麟組Start。
前回ツアーで聞き逃したので、結構嬉しかったです。

Promised Landは、相変わらず最初のhyde語炸裂。
いつものように聞き取れないよ!(笑)←それで盛り上がるんだけどもさ

3曲終わるとMC。
h「だ〜〜れだ?・・・・だぁ〜〜〜れだ??ラルクアンシエルです〜」
いつもの妙な間延びしてた喋りです。
よう盛り上がってたなぁ。
そして、最近の俺の趣味、といいながら、また客席に向かって練成してました(笑)。
手のひらを向けられて、素直に前から後ろ、後ろから前にウェーブするFan。
ハガレンハガレン。前回のツアーで味を占めたらしい。

Fanに向かって投げKISSやら、「愛してる」的な発言にはまったくぐっと来ないのですが、
h「今日は祭りだぁ!わっしょいわっしょい!!わっ・・ゲフンゲフン×※●△к・・」
むせたよ!今むせたよ!!と変なところでツボに。

そして雪の曲2連発。

ってか、やっぱりCaressはイントロが流れるだけで
めちゃめちゃ嬉しくなります。

get out〜は日本語版。
英語のほうがすきなんだけどね、個人的には。

kenちゃんMC、何回かドームはやってるけど、
最初にゆっきーが虹たたいた後は全然記憶にないので
覚えられるようなライブにしたいと思います。っていってた。
ground crossTOURで、みんなを見ながら作った曲です、とLOVE FILESへ。
相変わらずHEAVEN'S DRIVEは早い。
久々に遠慮がちながらも、hydeとtetsuが絡んでた(向かい合って弾く)のが
妙に嬉しくなりました。

叙情詩は古き懐かしきラルクを思い出してよいです。
が、hydeの声が出ていないかひやひやします。
でも、今回はかなりきれいに出てたと思います。

確かこの辺でtetsuのMC。
ネタが乏しいらしく、二言三言の内容でしゃべり終了。
と思ったら「もっとなんかないん?」とhydeとkenちゃんで突込み。
わわわ!!喋ったしゃべった!!!
ステージ上でのメンバー間の会話なんて聞いたの何年ぶりだろう!!

なんかね、それだけで本当物凄く嬉しかったのです。
いつもなら、決まった場所で決まったメンバーがしゃべるだけの場面ばかりで。
いろいろあった人たちなだけに、尚更いろんな余計なことが頭を駆け巡るし。

だから、その空気がすごくうれしかったのです。
しかもkenちゃんがスモーク・オン・ザ・ウォーターまで弾きだすと、一瞬歌うhyde。
歌えコールが続いたものの、
h「どぉするん?これ。」とかわされた(笑)


そして、READY STEADY GOの前のhydeは何かいうべきだったのに、
どうやらそれをすっかり忘れていたらしく。
ゆっきーに言われて気付いた模様、軽く逆ギレっぽく吼えてました。

さて、アンコール。
私の席は1階1塁側、kenちゃん側の後方だったわけなんですが。
『お、明かりがついてSEが』、と思ったら。
アリーナ後ろの一角の布が外され、そこに一斉にステージを作り始めるスタッフたち。
そしてざわめくアリーナ席Aブロック両サイド。
外側をぐるりと回りながら、リリーフカーでメンバー登場です。
後ろにあった意味ありげ?な小さな場所が、あっという間にステージに。
上手側からhyde、teっちゃん。
下手側からkenちゃん、ゆっきー。
リリーフカーを蛇行させつつ、サインを入れているであろうゴムのボールを
ひたすら1階スタンドとアリーナ席に投げ入れ、
手を伸ばしてFanと握手したりしてました。
たしかにこれだと後方の人もそれはそれで美味しい。

ということでPUNK〜EN〜CIEL。
t「前座のラルクが終わって、やっとパンクアンシエルです〜!」
と結構盛り上がってました。
ちなみにリリーフの退場はそれぞれ反対側から。
しかしhydeは投げKISS慣れしてるよなぁ本当(笑)。

メンバーが上手下手に消えた後、両サイドの画面ではニュース番組っぽいのが始まりl。
LNN。ラルクなんとかNews、という意味だったはず・・・。

生のタコに嫌がりつつ「動かさせない」食べるhydeと、
上海LIVEのMCで、むこうの言葉で
「僕は昨日五目並べをやりました」といおうとがんばってカンペを読んでいたのに、
「僕は昨日5羽鳥を殺しました」
と見事に発音が間違えまくっていた北村さんが猛烈に印象的でした(笑)。

そして「L'Arc-en-Ciel PARADE」と名前がついているらしいメドレー。
8月にも聞けた私にとっては2回目だわ!と思うものの、
やっぱりBlurryもイントロ&サビだけでも聞けるのはうれしくなります。

とおもってたら、画面では昔のTV出演系の画像が入れ替わり移りだしてました。
98年とか、それくらいだけども。
でもなんか若いよ!とがめんをみてたら、今のhydeが上手側の画面を見ながら
照れているように頭をかいてました。あぁぁ可愛い。

メドレーのそれぞれの曲のサビあたりで、ここにメンバーがフューチャーされて映ってましたが、
今回の見所はなんといってもtetsuの一瞬映る長髪時代でしょう。
確実にMステの画像とは思いますが、あれはVivid Colorsか???
ひぃーーー!!!懐かしい!!!!!

Linkになると客席後方から普通のサイズの風船がたくさん入った、巨大風船出現。
アリーナ席は割れませんでしたが、1階スタンド席のは割れるようになっているらしい。中の風船が散ってました。

ギターソロ前では、ウグイス嬢のアナウンスによるメンバー紹介。
ステージ上にはきぐるみのFCのキャラが踊ってました。

[1番、Drum yukihiro。背番号、303。最近見た「夢」を教えてください]
⇒立ち食いそばを食べて・・・云々言ってましたが、後々夢は見ないのであれは作り話です、と暴露してました。

[2番、Bass tetsu。背番号、69。特技、バナナ投げ]
FCのキャラクターから受け取り、いつものように客席に遠投。
[もう一本]
のアナウンスの後に、シエル君(今日初めて知った)がバナナをまた持ってきたところ拒否。
予想通り、ズボンからもう一本取り出して投げてました(汗笑)。

[3番、Guitar、ken。背番号、5。ソウルで買ったもの。トカゲ と 散歩。]
シエル君が持ってきたのは、長い針金の先についた、トカゲの形をしたゴムのおもちゃ。
針金を左右に小刻みに振りながら、歩いているように見えるトカゲさん(笑)。
しかしこーゆーおもちゃって屋台のお祭りの出店とかで売ってるやつよね(笑)。

[4番、Vocal、hyde。背番号、666。特技、スモーク・オン・ザ・ウォーター]
ちなみにウグイス嬢のお姉さん、まちがえて「ろくじゅうろくじゅうろく」と言ってました。わざとかと思った(笑)。
ちゃんとkenちゃんも弾いて、軽ーーくですが歌ってました(笑)。

瞳の住人、は、ものすごくミラーボールが綺麗でずーっと目を奪われてました。
オーラスは虹で締め。
羽根が降ってきたのを見て、ものすごく感慨深くなりました。

でも、どうしても「虹」の曲に思い入れを持つことができなくて、
「万が一。今この人たちが解散したら、最後はこの曲で羽根が振るんだろうなぁ」
と思ってしまったり。ちょっと切なくなりながらも終了。

終わった後、別バンドで会ったaskちゃんと合流。
ライブ後の大騒ぎ、がなんだかすごく懐かしくて、楽しかったです。
あとあと、じわじわとここ数年間でかなり楽しいライブだったんだよなぁ、と痛感。

askちゃんと一緒にご飯を食べて帰りましたが、お互い実は
ラルクのFanになった時期もかなり近いらしく、ものすごーーく一緒にかたりました。

そうだった。
いつもsakuraは最後に
「またあそぼーな」
って言うんだった。
それを思い出せただけでも、もうなんか十分だよ。

1994年のモロッコの映像がないこととか、
やっぱり「その頃」を好きな自分にとっては寂しいのです。
それでも彼らはやっぱり愛しくて。
彼らの創る世界が好きなのは変わりなくって。

大好きだったあのころをたくさん沢山思い出して、
懐かしくてうれしくて、少し哀しくなりました。

久しぶりの2Days。
明日も思う存分楽しんできます。





“果てしない 君のもとへ どれくらい近づいただろう”

*LOVE FILES*L'Arc-en-Ciel

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