徒然
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早いものであっという間です。 いくらニュースを見ても実感のなかったあの日。 それまでまったく実感がなかったのに、 いざ献花するときに、すごい勢いで襲ってきた感情の波。
いつまで何年経っても、どこかで元気でやってるんだろうなぁ、と思ってしまうのです。 メディアに出ている人って、表にでなくなるだけで きっと元気だろう、と思えるところが残酷でもあり、救いでもあるんだと思う。
でも、当時の彼の年齢を自分が越えてしまう頃、 また別の感情が沸いてくるんだろうか。
あれからもう7年。 閉館前には、どうしても行きたいなぁ、横須賀。
赤い髪の宇宙人さんへ。 向こうでも、あいかわらずですか?
“この手を重ねた瞬間に突き刺さる 現実という名のナイフ 時が募るたび 傷口の深さ痛みを知るようで”
*Grayish Wing*SIAM SHADE
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cherokee
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