徒然


2005年05月02日(月) あれから。


早いものであっという間です。
いくらニュースを見ても実感のなかったあの日。
それまでまったく実感がなかったのに、
いざ献花するときに、すごい勢いで襲ってきた感情の波。

いつまで何年経っても、どこかで元気でやってるんだろうなぁ、と思ってしまうのです。
メディアに出ている人って、表にでなくなるだけで
きっと元気だろう、と思えるところが残酷でもあり、救いでもあるんだと思う。

でも、当時の彼の年齢を自分が越えてしまう頃、
また別の感情が沸いてくるんだろうか。


あれからもう7年。
閉館前には、どうしても行きたいなぁ、横須賀。


赤い髪の宇宙人さんへ。
向こうでも、あいかわらずですか?




“この手を重ねた瞬間に突き刺さる 現実という名のナイフ
時が募るたび 傷口の深さ痛みを知るようで”

*Grayish Wing*SIAM SHADE

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