徒然


2005年03月23日(水) 同等の代価

「人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。
何かを得るためには同等の代価が必要になる。
それが錬金術における等価交換の原則だ。
その頃僕らはそれが世界の真実だと信じていた。」


某アニメの冒頭に必ず出てくる台詞。
むろん、錬金術だけにとどまらずに、実際の生きてゆくことを思うと
これに近いのではないのだろうか、と思うのです。

欲しいものを手に入れるためには、何かしら犠牲を伴う。
物や服が欲しければ、お金という形で失い。
化粧をしてきれいになろうとすれば、それに費やしただけの時間を失い。
着たい服があれば、少し寒かったり暑いのを我慢したり、
履きたいヒールがあれば、足の痛みを我慢したり。


手放したくないものがあるのに、
新しいものを手に入れることは難しいものなんだろうか。
いろいろ悩むのです。

それともそれは、単なる我侭でしかないのか。


すでにアニメ自体は最終回も終わって半年。
もうすぐ映画もあるってのに、途中までしか見てなかったので、
久々に続きから観始めてみました。
そんなことしてるもんだから、いろいろ考え始めてしまうのかなぁ。うぅ。



“ひとり淋しくならないで さよならに沈む時も
何が大事なことなのか 目を閉じないで確かめたい”

*eyes*渡辺美里

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