徒然


2005年02月01日(火) ハウル「が」動く城

よーぉやく観に行けました、うわさのハウル様。
本当は日曜に行こうとしてたんだけどね・・。
なんやかんやで日曜は行けず。
目が覚めた時点で、「確か今日は映画の日・・・」
と夢うつつに思い出し。
会社でひっそり映画の時間を調べ、
夜の時間なら川崎・池袋・六本木なら間に合うことが判明。

こういう日を逃しては、見に行く機会を絶対に逃す!!
と足を運んできました。
本当はお正月に友達と「お互い職場が都内なら、仕事後にいこう!」
といっていたんだけど、その彼女に打診するも返事がなく・・・・。
もう一人でもいいさ!と思っているところを、ひとりなら・・・と別の友達と行ってきました。

ということで、今日の日記はハウルのネタバレ含むということで、
ネタバレ禁止な方は以下スルーしてお願いします。



↓↓↓

ええと。まずは見に行く前から散々
「ハウルはイケメン」ときいていたのでございます。
「キムタクということがあまり気にならない程度」で、
「予想外に格好いい」、と聞いていたのでございます。

実際映画が始まると、出た途端に「あぁ、確かにキムタクの声だ」と判別可能。
納得しつつも、確かに違和感がない。
そして確かにイケメンです(笑)。顔がいいくせに、弱虫でガキっぽいのよ。
そういうところがオナゴのつぼをつくのでしょうか。・・・・確かにぐらついたが(笑)。

マルクルも神木君も、非常に愛着がわいて良いです。
カルシファーも妙に小生意気で良い。飼えるものなら飼いたい。
荒地の魔女の美和さんはすごく美味しいキャラでした。
ヒンもあの足の短さと階段を上れないところに非常につぼ。

そして個人的にはカカシのカブが大好きだ。
いちばんの見所は、ラスト付近(ラストではないのがポイント)のカブの活躍だと思います。
すんげーかっこよかった(笑)。必見。私的には猛烈にツボでした。

NACSの面々が出ているらしい、とは聞いていたものの、
結局気付いたのは大泉さん以外だと、ヤスケンしかわからなかった自分に凹。
しかもハウル観に来ているのに、ヤスケンの歯の浮くセリフに一人ひっそり悶えてました。うおぉぉぅ。
しかし、シゲと音尾君とモリはいったい・・・(涙)。

さてはて。主人公のソフィー。
歳を取るとあれくらい強くなれるのかしら。
うらやましいくらいに強い女性だと思います。
あれくらい強くなりたい。
そんなおばあちゃんになれたらいいのになぁ。
ある意味、理想かもしれません。

そして問題のハウルさま。
確かにイケメンでした。えぇそりゃもう。
途中、女子が悶えそうな演出、手を重ねるとか、うしろ(横)から囁く、とか、
狙いすぎだよ!な感はあるのに、それに翻弄される自分が情けないような・・・。
根本的に自分が、何度生まれ変わっても変わらないくらいオンナノコしてるので、
そういう王道に弱いんだろうな、という自信はあります。

とりあえず、ハウルは金髪でも黒髪でも、格好良い、というか可愛かったです。
美人さんの横顔は大好きです。
実際私がイケメンさんに隣で囁かれると、多分死にそうです。

映画自体は、大きな盛り上がりがあるわけではなくて。
でも全体的にほのぼのしているわけでもなく。
なんかこう、平坦というか、しみじみというか納得しつつ、なStoryでした。
純粋な、好き、とか愛、とか、幸せが、ちょっとうらやましくなりました。



余談ですが、映画後にメールを打っていて、
キムタク、といれようとしたら予測変換にキムタクが出てきました。
さすが国民的イケメン(謎)。
そんな私がキムタクが好みかといえば、別にそんなわけでもないんですけど。


“幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを
あなたは無駄だと笑いますか?”

*Mugen*ポルノグラフィティ

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