徒然


2004年08月07日(土) あれから10年も

中学生になったばかりの私に、出席番号が一つ後ろだった子が
「好きなの」
とカセットテープをダビングしてくれたことが、最初のきっかけ。

飽きるぐらい、テープが延びきってしまうくらいたくさん聴いた。
たくさん、歌った。



あれから14年。
あのあと、たくさんの音楽を好きになった。
色んな音を身体に覚えて生きてきた。
気付けばまるきり別ジャンルまではまっていましたが(笑)。


だけど多分。
私の一番の思春期に、
一番突き刺さる部分に。

貴女の歌で生きてきました。


今までもこれから先も。
私は貴女の歌に支えられて、生きていくんだと思います。
たくさんたくさんありがとう。





Misato Bule Butterfly 19th Seibu Dome

虹をみたかい
BIG WAVEやってきた

すき

悲しいくちづけ
夏が来た!

eyes(from:木根尚登)
さくらの花の咲くころに(from:木根尚登)

10years
きみに会えて
あなたのすきな歌
Heart of Gold

パーカッションソロ-Stave-

Do Da Dance!〜オンタイムではじまるよ〜
ミッドナイト パフェ
Bule Butterfly
amagumo
やるじゃん女の子
スピリッツ
サマータイムブルース

EN
My Revolution-trance-(from:DJ Dragon)
蝶のように花のように〜You are the only one!〜
My Revolution
恋するパンクス
Smile
マイセルフ


懐かしい曲には終始半泣き状態で大変でしたが、
すごく楽しかった。



感想とかは、またちょっとあとで、ねっ。





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さて、一人はるばる来た西武球場前。
池袋から、今日限りの往復乗車券を買って、
電車で40分程度揺られて到着。
屋台でご飯を買っていると雨が降り始める。
おいおい、濡れてはいかんとおもい早めに中に。
もう少し出発が早かったらば、西武園遊園地で
ジェットコースターに乗ろうと思ってたんだけどね。無念。

明日SOPHIAに行くr姉さんに会場の様子を写メで送り、
「応援セット」という
�\弔ど�船�▲襯潺�ライト(サイリウムですな)
を買い、座席へ。
風船は本編最後で、サイリウムはアンコール1曲目で。
そして入り口でもらった袋に入っている青い紙は、
OPでステージに向かって広げてください、とのこと。
『Blue Butterfly』というタイトルだからこそ、
会場を青く染めよう、という企画らしい。よぉしやってやろうじゃないか。

いざ、OPのSEが始まり、客席が総立ちになりながらも青い紙を広げる。
凄くすごく、綺麗。

次々入ってくるサポートメンバーも同じ青い紙を持って登場。
配置についていざ!とステージ中央から競り上がって来た舞台に立ち、
青い衣装を身に纏った彼女が登場。

しかも1曲目が“虹をみたかい”。
余りに懐かしくて、もうずーっと目が潤んだままで見てました。
中学生の頃、飽きるほど聞いていた曲たち。
“BIG WAVEやってきた”は、何故か今日目覚めてからずっと頭から離れなかったのよね。
だから、どこかで無意識に「きっとやるんだろうな」と思っていて。
それでも大好きな曲だから、とても嬉しかった。

ちょっとしたMC、というか煽りの後は“すき”。
千里君の曲は涙腺にくるんだってばさ。こらこら。

私の一番好きなアルバム曲を挟み、定例らしい“夏が来た!”
「いつもどこでやるか悩むんだけど、今日は美味しいものは先に食べちゃいました。」
と笑いながら語ってた。

そしてGuestの木根さんを呼び出し、しばしトーク。
今年結成20周年だった某3人組のネタで大いに盛り上がっていました。
19年も西武やってるのに、一度も来ない人がいるんだそうで・・・。

美里「ほら、木根さんじゃなくてTKでもなくって・・・」
木根「あぁ坂崎 幸之助ね」

個人的ツボに入りました。2累打くらい。

そんな笑いの話になるも、
曲は木根さんが初めて他のアーティストに楽曲提供したという“eyes”。
そして夏という季節柄、西武では殆どやらなかった“さくらの花のさくころに”。
えぇぇい、どちらも泣かせにかかっているのかしら。まったくもう。

そして、トークと曲のうちに日は落ち、照明が灯る。

“10years”。
この曲はもう、私に泣けといわんばかりです。
本当に駄目なんです。色々な思い入れがありすぎて。
でも、この曲を聞きたいがためにここまできた、と言っても、
過言ではないのよね。

そして、セカチュウでも使われた“きみに会えて”。

その後はアルバム曲が暫く続いたり、
パーカッションソロが合ったり。
ダンサー達と踊ったり、でかなり盛り上がってきた中に、
“やるじゃん女の子”が。
本当、聞いていた当時ばかりを思い出すのですよね。
懐かしくて仕方がなくて。
楽しくて仕方がない。

美里ちゃんの合図で、風船を膨らまし、
いよいよ本編ラストは“サマータイムブルース”。
やっぱり「夏」らしくて、凄く良い。
しかしながら風船はかなり硬くて、膨らますのには相当手強かったです。

曲の最後、せーの!で風船は高々と空へ。
一面に青いスタジアムが、凄く綺麗でした。

そして、いつもながらのWAVE。
アンコールの1曲目に向けて、ルミカライトが続々と点灯し、
ライトのWAVEは凄くはっきりと見えていました。

さて、アンコール。
DJさんが出、“My Revolution”のTrance Ver。
Lalalaで歌い、途中から出てきたみさっちゃんも凄く楽しそう。

そして"蝶のように 花のように”〜“My Revolution”と続き。
聞けると思わなかった“恋するパンクス”が、すごくうれしかった。
そして、曲のあいだにメンバー紹介。
葛G、弾いたのは“パイナップルロマンス”のフレーズ。
あぁぁもう、小憎いなあっ!!

そして“Smile”と続き、
来年の西武ドームの発表。
そして、「来年で一区切りつけようと思っています」の言葉。
“マイセルフ”でステージに深々と頭を下げていった美里ちゃん。

たくさんの拍手の後、
スタッフロールの後ろを、今日の映像が順々に流れていく。
そして、V1からの日程と、当時の映像。

一番最後に表示された、
『Road to V20 2005.8.6 NO SIDE』
の言葉。

あながち、想像しなかったわけではないのです。
でも、ずうっと続いてきたものが次で最後なのは、やっぱり少し寂しいわけで。
自分の席のそばにも、家族で来ていた人がたくさんいました。
ファミリーボックス席にも、たくさんの家族がいて。

自分もいつかこうやって、
子供を連れてこれたらいいなぁ、と思ったんだけれどね。
ちょっとだけそれが、残念。

来年も、絶対にこよう。

KICK OFFで始まったV1から、NO SIDEまで。
みさっちゃんらしいやね。

たくさんたくさん、ありがとう。
いつまでも、素敵な歌声を絶やさないでくださいね。






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