徒然


2004年07月04日(日) 下妻から、無念。

普段会社に行くよりも早起き。
本日は朝一番の下妻物語を観に、渋谷集合です。
某割引適応の為・・・チーム西日本全員で着替えて行ってきました(苦笑)。
ロリィタ割引というよりも・・・「ゴス」が頭につきそうだな。

皆、普段やらない格好なのでなんのかんのと騒ぎつつも
ヘッドドレスをつけたりと大騒動。
この間借りてきた服を着てみた所・・・完成図はロリというかメイドだ・・・。

内心エセなので、どきどきでしたが、無事入り口で割引は適応され(笑)。
朝イチの回は、案外同士さんはおらず。
しかしお昼の回にはちょこちょこと増えておりましたですよ。

肝心の映画ですが。
深田恭子が可愛い!!!よりも、私は土屋アンナが可愛かった(笑)。
あの泣き方はずるいよなぁ。見ているこっちも泣きそうになりました。

そういえば最近、泣いてないよなぁ。
どちらかといえば、あまりに自分が不甲斐なかったり
情けなかったりしすぎて、凹んでばかりですね。
「泣く」という行為も、一種のストレス解消になるのになぁ。
うーん・・・、当分は泣かないでしょう。

映画は結構楽しませてもらいました。
爆笑する、というよりもじわじわ笑ったなぁ。
これでかなりの宣伝効果になっているんだろうなぁ、JASCO。

無事映画が終わった後は、そのまま写真に収め、
一人は都合で出かけてしまったので、残りで一息つきつつご飯。
だんだんと着ていることに違和感がなくなってくるのが、むしろ怖かったです(滅笑)。
一応この後があるので、ここで着替えました。一人でその格好はさすがに勇気がない・・・。

そのまま原宿まで歩き、皆と別れた後、本日の予定第2段の集合へ。
原宿スヌーピー屋で合流しつつ、談笑しながらはるか遠くのLIVEハウス方面へ。
途中でお茶をしつつも・・・LIVEハウスの場所が原宿駅徒歩5分って、明らかに嘘っぱちだろう(笑)。



そして。

1ヶ月ぶりのLIVEだったんですよ。
結構楽しみにしていたのです。

そりゃ、ステージ上が凄く楽しそうだった。
「ステージが楽しくなければ」の空気は私は一番好きなもので。

でも、あの空気は故意にそうしたものじゃなかった。
幾ら楽しそうとはいえ、別のものの力によって作り出されたものであることは既に一目瞭然で。

いままでのスタンスを知らなければ、
「こういうものなのかな」と思ったりしてるんだと思います。
でも、この人たちが、音に対してどれだけ真っ直ぐに向かっているかを
見ているからこそ、尚更悔しくて。

今回演っていた、曲と曲のツナギのアレンジが、私は好きだったんです。
だからこそ、悔しい。

本当に、無念。




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