徒然
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早いもので。 1年前も、そしてあの日も。 これぐらい、今日と同じくらい雲ひとつない空でした。 気温もまるで、あの日と一緒なんだって。
一年前。 まだ、ワタシの中のキズは癒えないままでした。 無論今も、癒えないものがある。
その貴方たちがいない1年の間でも、ワタシの中でいろんなことがありました。 本当にその一年の間、笑って、泣いて、苦しんで、楽しかった。
来年は、再来年は。どうしているんだろう、と、ふと感じます。 ワタシはどうしているんだろう。 そして、貴方たちは、それぞれどんな道を歩いているんだろう、と。
去年は『未来』を見て、ACIDを見て、DAITAを氷室で見。 そして初めて淳士のSoloに行きました。 SIAMのsoloの中で、ワタシがみるのは一番最後になった彼。 一番、純粋に楽しかった。
今年はDAITAがsoloが決まったそうで、とても楽しみで。 5月に淳士も決まったし、また是非いけるものなら行きたいです。
そして、何より、詞を紡いできたアナタへ。 方向性は定まりましたか? 一番不安で、やっぱり一番楽しみなんだよ。 アナタがやりたい方向にまっすぐに進んでくれることが、Fanとしての願い、かな。
それが、 どれだけ格好良いか。 どれだけ男前なのか。 どれだけスゴイ音楽になるのか。 ということを、知っているから。
『長すぎる夜でも 凍えそうな夜でも そんなに長くは続かない』
ちゃんとそれぞれの道を。 後悔のない道を、歩いてくださいね。
今でもあなたたち「SIAM SHADE」には、 伝えたりないほどのありがとうが沢山あるんだから。
今晩は例年恒例、SIAM友達と集ってまいります。
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