徒然


2004年03月10日(水) 2年。

早いもので。
1年前も、そしてあの日も。
これぐらい、今日と同じくらい雲ひとつない空でした。
気温もまるで、あの日と一緒なんだって。

一年前。
まだ、ワタシの中のキズは癒えないままでした。
無論今も、癒えないものがある。

その貴方たちがいない1年の間でも、ワタシの中でいろんなことがありました。
本当にその一年の間、笑って、泣いて、苦しんで、楽しかった。

来年は、再来年は。どうしているんだろう、と、ふと感じます。
ワタシはどうしているんだろう。
そして、貴方たちは、それぞれどんな道を歩いているんだろう、と。

去年は『未来』を見て、ACIDを見て、DAITAを氷室で見。
そして初めて淳士のSoloに行きました。
SIAMのsoloの中で、ワタシがみるのは一番最後になった彼。
一番、純粋に楽しかった。

今年はDAITAがsoloが決まったそうで、とても楽しみで。
5月に淳士も決まったし、また是非いけるものなら行きたいです。

そして、何より、詞を紡いできたアナタへ。
方向性は定まりましたか?
一番不安で、やっぱり一番楽しみなんだよ。
アナタがやりたい方向にまっすぐに進んでくれることが、Fanとしての願い、かな。

それが、
どれだけ格好良いか。
どれだけ男前なのか。
どれだけスゴイ音楽になるのか。
ということを、知っているから。


『長すぎる夜でも 凍えそうな夜でも
そんなに長くは続かない』


ちゃんとそれぞれの道を。
後悔のない道を、歩いてくださいね。

今でもあなたたち「SIAM SHADE」には、
伝えたりないほどのありがとうが沢山あるんだから。



今晩は例年恒例、SIAM友達と集ってまいります。

 < カコ  ヒビ  ミライ>



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