徒然


2004年03月05日(金) ぶっちゃけ。

なんとなく、自分の持っているCDをリストアップしてみよう!という
よく判らない行動に出てみたんですが、
あまりに偏りすぎているのでUPするのは辞めてみました。
一人で完成させて、管理用に持っておこう・・・。

なんせ、
『好き=CDを持っている』
の方程式とはずれているのよ。
無論大体持っているけど、“人に進められてハマったもの”とかは特に
『テープorMDでヘビーローテーション』ばかりなので、
聞きまくっているものはCDで再生、って案外少ないのです。
笑えることに、ゲームのサントラとか出てきてるので。
歌ナシでこういう曲、かけっぱなしでよく勉強してたんです。中学1年の頃(笑)。

今日は仕事後にダッシュでげんこつです。
かなりぎりぎりの時間に到着、1月振りのげんこつでした。
親方、お帰りなさいませ・・・音とかステージングとか、どっかしら似てきてませんか?(笑)。
しかしだがしかし、いままで以上に良い!!。マジ楽しかったです。
まぁ、Bassのナオちゃんのハイテンションと壊れっぷりには驚きましたが(笑)。

そのままそばの白木屋にて呑み。
新宿帰りの友達も合流して、そのまま会議状態になりました。
無論御題はアレで(苦笑)。語りつくしました・・・。

* * * *

ん。で。だ。
例の昨日の通達ですよ。
あちこちでも波紋を生んでいるようですが、
ここはワタシの文を綴る場所です。
しっかり忘れないよう、ワタシの本音で書いておこうと思います。
以下、ココを読んで不快な思いになった方がいらっしゃいましたら、
本当にスミマセン。
よおぉーし、書いたぞ。書いたからな。
さぁ、ブッちゃけさせていただきましょう。



昨日も書きましたが、姉さんからメールが届いた瞬間。
あぁ・・・と思ったのです。
無邪気に両腕を掲げて、万歳!というわけでもなく。
ちゃぶ台ひっくり返して激昂するわけでもなく。

第4期、再開。
一昨日、たまたま友達と噂を検証したりしながら、
「あんばくらいにはなにかあるらしいとかいう噂ですわよ」という言葉の元、
じゃあ、「あんば発表⇒夏以降に動くとか」と言ってた矢先ですよ。
発表どころじゃなくて、復活かい(白目)。

えぇとまさか。
第三期解散の通達から1年を待たずに来るとは思いませんでした。
早すぎです、色んな意味で。


PANTHER。
武道館という場所で、「オレは一人でやっていきます」
という発言をしたのはどうしたんだ、コラ(苦笑)。
↑が、一番最初によぎりました。
かといって、意外だとも思わなかったのです。
あぁ、またやるのね、一緒に。くらい。
その時点で、「第三期が1/2もスルーかい!」と思ったんですが(汗笑)。


SYPAN。
DASEINが解散を表明したときから、予測もできたし、噂も立った。
だけどそれを、真っ向から「さすがにソレはありえないよ」と、
ワタシは否定する自信がなかったのです。
どこかで、それは在り得なくはない、と思ったから。


KENJILAW。
彼の音を生でワタシが聞いたのは、2年前に野音のイベントでみたcali≠gari以来。
正直2曲くらいしかなく、あまり私の中の印象にはない。
ただ、この間のPANTHERのサポートをやったということだけは聞いていて、
ソレが複線になっていたんだな、と思った。
人によっては「ソレがあったから予想がついた」という人もいたみたいだけれど、
ワタシには想像しないところだった。彼の音にちゃんと触れていないせいだろうか、
一番、実感がなかった。
しかし、何よりも「君はこの面子の中に、でいいの?」
と思って、いざ封筒を開けたらば。・・・・オイ、笑ってるわよ彼・・・・・(滅笑)。


ANCHANG。
そりゃ、君がいてこそのSEX MACHINEGUNSですよ。
でもでも。メンテTourが終わってすぐ。10日も経っていない。
確かに一時、東芝のサイトで10〜3月までの期間限定solo活動、って出たわけだよ。
実質、10〜2月だったけどもさ(笑)。
なんだろう。10月の決起集会のときは案外素直に[おかえり]って思えた。
曲云々とか、soloなのにサイレンとSPICEがあったことについては
もやもやしたままだったけれど。
でも今回ばかりは、その言葉が私の中にまだ、ない。
「そうか、貴方はこの人たちを選んで、その中で続けて生きたいんだね。」そう思った。


基本的に、ワタシはANCHANGFanですよ。
友達にしてみりゃ、そんな説明もいらんだろう、というくらいワタシは判り易いFanらしいです。

だからというて彼の言葉全てに賛同、というわけでもないつもりだし。
今回のことで、無邪気に喜べる人がちょっとだけ、羨ましいとも思います。
異論なりなんなりがあるというのは、それだけ
自分が貫きたい観念を自分の中に持っているということだから。

結局、どうころんでも自分は[Fan]でしかないわけで。
その人の出した結論を、見ているしかできないわけで。

結局脱退・加入だって、結果だけ見ればそうだった。

結果、出来上がった「第三期」そのものを、何よりも好きだと思ったし。
だから、結局はその波に流されてしまうのではないか、という不安もあります。
いまこれだけ書いていたとしても、結局「第4期」が馴染んで、好きになって。
そうなってしまうのかな、という不安もあります。

『実際行ったら楽しいかもしれないし。』
こう思うのが、なんでしょう・・・怖いのかもしれないです。
悔しいのかもしれないです。あんなに好きだった第三期があるのに、と。
なんだかややこしいなぁ、ワタシの心情。


だけど。
昨晩友達とも語って、ひとつの意見として出たものは。
私の好きだった「第三期」と、これから始まる「第4期」は別、という認識を持つ。
ということだった。

武道館での涙を返せ!と思うのはあくまで「第三期」であって。
これからのものは、「第4期」なんだな、と。

正直、結構フクザツでもあります。
でも、そう思うことで、なんとなく自分の中で納得。

あとは、これからです。
さぁ、どうでるのか。
どうなっても、きっとなんやかんや言うかも知れません。
厄介だなぁ、自分も。

以上、ワタシの本音でした。
さて、この文を4/28以降に見たとき、どう思うのか。

 < カコ  ヒビ  ミライ>



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