徒然


2004年01月07日(水) 其処に在る。

2004/01/07(WED)
DASEIN FINAL Tour〜在るがままにDASEIN〜
in渋谷公会堂 FINAL



夢つれづれ
BREAK OFF
まぶしくて
キ・ミ・ダ・ケ

走馬灯
バラバラ
Yの黙示録

波乱〜Drum solo〜狼煙

ケリをつけろ
修羅
金輪際
天下無双

EN1:
明後日へ
愛のために夢のために

EN2:
絶望の花
流離人

我ここに在り

秘密

レジスタンス




「定刻開演」で、ギリギリに公園通りを走った事はきっと忘れないだろうなぁ。




今日は昨日よりも安定していた声のRicky。

しかし、まぶしくてではどうしようかと思うほど音程が飛んでいきました。

何の曲かは忘れたが、ギターソロ中のジェロさんの指弾きに、魂が飛びました。

DrumSolo、脳天からなんかが山ほど出て行きました。

しかし、その直後のJOEの満面の笑みの「バカ」発言で我に返る(笑)。

今まで見たDASEINのLIVEの中で、一番「踊れ」た気がします。

って、最後の最後に今更バラバラのイントロから覚えてどないするっちゅうねん。

一番驚いた『明後日へ』。演るとはまさか思ってなかった。(なんせワタシは神奈県以来)

修羅、2番から頭を振っていたはずが、1番からRickyも全開で振ってました。従って歌詞ナシ。

思い出した!金輪際のジェロさんがどうしようもなくホントに素敵でした。

Yの黙示録。最後のほうでりきーちゃんがちょっと踊りを間違っていたのがなんとなく印象的。

みんなキミの真似するから、正しく覚えていないと間違えてしまうのさ(笑)。

我ここに、の大サビで、せーのでドラム台から飛び降りた3人には弱かった。

絶望の花〜流離人と聞くと、やっぱりはじめて見た蛇での姿を思い出した。

MACHINEGUNS時代のJOEを見れなかった私が、初めて見たJOEの姿。

前情報もまったくなく初めて聞いた彼らの音は、凄く私の好きな音だったこと。

そして、凄く楽しかったこと。









昨日よりも強くなっていた彼ら。

涙腺にキたのは、やっぱり昨日の方が辛かった。
解散が辛いのではなく、寂しさが募る所以の「ツライ」。

何時のどんなLIVEよりも、『解散』の実感のないLIVEでした。

だって、本当に楽しかったんだもの。




彼らは音楽から離れていくわけじゃない。
DASEIN、というものを作り上げて、そこからどこに行くのか。
私たちにはソレを見守ることしかできないけど。
応援し続けることはできるから。


だから、本当に3年間ありがとう。

お疲れ様。

またね。

 < カコ  ヒビ  ミライ>



cherokee
[
MAIL] [for years]


My追加