活動日記...maggie

 

 

進路 - 2004年03月07日(日)

もうだいぶ前から、おそらく高校のときから私は院に行くと豪語していた気がする。
何でいきたいと思っていたのか、初心なんて忘れてしまいました。
いつしか社会に出るのが怖くて、一分でも一秒でも長く学生をしていたくて、
その思いは自立したいっていう自分の理想とは真逆な筈なのに、
「大学院に行って専門性を身に付けて、より自分にあった就職をするんだ」
なんていうもっともらしい理由をつけることで
なんとか矛盾を見て見ぬ振りしていた気がする。
気づいたら、私はほんとに建築がすきなのかもよくわからない。
そんな状態じゃ建築の分野に対して積極的にアプローチができるわけがなくて、
大学の中に親しい友達とか、先輩とか、先生とか、
そこから広がる新しい世界とか、
高校時代に夢見ていたそれらからは逃げて避けるような生活をしている。

もうひとつ。
私は人付き合いが苦手だ。
バイト先の人と仕事を円滑にこなすとか、放り込まれた状況の中でなんとかその場を取り繕って仲良くすることは、人見知りながらもできるとおもう。
でも、その一歩先に進むのが苦手だ。
自分の興味のある分野。知りたいこと。親しくしていきたい人。
そういう人と自分から密に交友関係を気づくことができない。
そういう人に対して、語弊はあるけれども頭を下げてでも食いついていくことができない。

私は、自分への自信のなさが、キラキラ光って見える人と対等に話すことができなくしているのだと思っていた。「自分はこんなものを持っている。知っている。あなたは?あなたのそれを私はしりたい」という風にできないことが一歩先に進めない理由だと感じていた。
しかし母に言わせると私はプライドが高いのだそうだ。
食いついて食い下がって、何かに対してド素人でも参加して、その結果恥をかいたり、自分の思った結果が得られないことを無意識に避けるんだろうということらしい。
結局私は、相手が声をかけてくれたり、気にかけてくれたりする人としか付き合えないということになる。

……認めたくはないけどそうかもしれない。
結局進路や就職以前に、私は卒業旅行に行く友達がいないんじゃないか?という下らないながらも、私的にはかなり大きな不安に駆られている。
そして、この就職難。建築業界、仕事なし状態の中。
私は人とうまく付き合えないのでは生きていけないような気がしてならない。

なんだろう。
なにか一つ、これは譲れないっていう信条とか、
これなら誰にも負けないっていう売りとか、
もしくは何もなくてもやります!ってハッタリかませちゃう度胸とか。
何かがほしい。

自分の生活を変えないとこのままなきがするけど、
なにからどうやって変えていけばいいか見当もつかない……や。

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5日の日記、誤字脱字、激しいね。
しかもあまりの内容のなさに恥ずかしい限り。
酔っ払って日記を書くのは、危険。


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