建築的ダーウィニズム - 2004年01月25日(日) JEAN NOUVEL展見に行ってきました。 さすがに最終日は人が多い。 建築学生や、業界っぽい人、あとは、、、 正体不明なおじいさんおばあさん、外国人。。。たくさん。 全体的に、今回の展示はプレゼンテーションとしては あんまり出来がよくなかったと思う。 JEAN NOUVELらしくてスタイリッシュでかっこよかった。 冒頭に 「建築物を写真で見るということは、最大の欲求不満だ」 ってなこととか書いてある部屋で、スライドを多用して作品紹介というか、 プロローグ的な部屋があったりとか、その辺は面白かったんだけども。 それ以降、作品解説の文とグラフィックで代表作の紹介をしているやつが、 どうもよくない。 実現しなかった作品もたくさんあって、それらが具体的なインフォメーションにかけちゃうのはわかるんだけども、解説の意味が理解できない程度のラフなグラフィックだけしかないんじゃ、どうかと思う。 で、この解説もまた、日本語訳を誰がしたんだか知らないけども、 小難しすぎて理解に苦しむ。 読むのに疲れる。 読む気がうせる。 最後のスライドショーの部屋で気づいたら寝てました(苦笑 でも、全体を通して彼はすごい人なんだなと思った。 言葉にするとチープな感じするけど、 やっぱり日ごろ目にする建築学生とか、建築家とか、 ちょっと頭の中身偏っちゃって、いやな感じする人も少なくないんだな。 それが、一段上から見てるというか。 彼は常に自分のためではなく、そこに存在するもの、歴史的・環境的・情報的コンテクストを生かすために建てていて、それが、建築家の自己満のような精神上の話でなく、目に見える形でもあらわられてるのがいい。 、、、で、建築的ダーウィニズムというのはそのJEAN NOUVELがよく口にする言葉なのだけども、実は私はまだよくわかってない。(オイ;) まぁ、勉強しろ、自分! とはっぱかける意味でも題名にしてみたりしたんだけども。 oblivion dustのCD買いました。 ツタヤで安かった〜。 しかも、結構前の持ち主がマメな人で、 シールのついた包装とか、特別仕様のため(?)のプラ板とか全部残ってんの! まぁ、私はその辺どうでもいいけど、ちょっといい買い物した気分だ。 ちょっと聞いた感じrebornは好きかな。幕の内弁当気味だけど。 もうひとつのbutterfly headは、つまんなかった。 聞き込めばその世界に同調できるかもしれないけど、つかみは悪いって感じ。 なんかこう、メンバーの向いてる方向がそろいきれてないというか、 全体的に注意散漫な感じというか。 しかし、中の写真見て驚きました。 Ken Lloyd、君の顔は濃いだけじゃなかったんだね。 ほんと、カッコいいよ!グッド・ルッキンな感じ!! 今の顔はどうしちゃったのよ?骨格が横に広がったのかなぁ。。。 ……ああ、レポート…… ...
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