異世界に飛びました。 - 2003年08月02日(土) 朝早く新幹線に乗り、 昨夜死ぬ気でとったホテルに荷物を置いて、 レッツゴー!トレードセンター!!! 炎天下、頑張ったよー。 ブロンディー。 かっこいいけど、昔美人な感じの迫力おばさんになってて悲しかったです。 でも歌うと相変わらずエキサイトしててカワイイ。 お決まりのCALL MEも聞けて満足です。 グッド・シャーロット。 見かけ倒し。とか失礼なこと言ったりして。 単に私が勝手に見た目で先入観を持っていただけなんだけど。 でも、観客はこの日一番の激しさでした。 いやぁ、危険危険。 客の見た目がガラっと変わるんだもん(笑) これはヤバそうと思ったとおりでした。 思ったよりポップな印象。 ステレオフォニックス。 とても素敵にまったり楽しみました。 ストロークス。 思ったよりも激しくて、雪崩発生!!! とても危険でした。 曲の終わり方が皆一緒でつまらんちーん。 で、何がみたかったって、これよコレ。 レディオヘッド。 や、すごいです。 トリだったんで、フツーに陽が落ちてて、その中をあの音楽ですよ!!!! や、もう異次元空間に強制連行です。 ビバ野外フェス。 トム・ヨークとか、思っていたよりもずっと小さくて、 手もちっさくて、 まぶたもちゃんと閉まらないし(関係あんのか?ソレ)、 身体的には全然恵まれてないと思うんですよ。 でも、あの場に完璧なレディオヘッドの世界を作って、居た人間を丸ごと引き付けちゃうものすごいカリスマ性がある凄い人です。ホントに感動。 トム・ヨーク以外もね、凄いなと思ったのが、扱う機材を選ばないこと。 っていうのは、普通は「自分はこの楽器のこのパート」ってのがある。 けど、あのひとたちは、作りたい音の世界を実現する為には手段を選ばない。 一人の人が曲によって何種類もの楽器や機材を操って、 曲の世界をCDではなくて生のライブで展開していくんですよ。 だからこそ生み出せるんだね、あの世界は。 またライブあったら間違いなく行くね。 その後は思った以上に時間が遅くて疲れたので、ホテルに直行で即就寝。 本町便利ですてきです。 ...
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