どっきどきの - 2003年07月26日(土) 初、店開けでした。 店長さんが心配してオフの日なのに見にきてくれました。 開けるまではなんとかクリア。 1Fのフロアチーフみたいな感じのS田さんも機嫌が良くて今日は絶好調♪ だっていつもじゃありえない笑顔(*^-^*) 店長は母校に顔を出すとかで居なくなって約1時間半。第一の問題勃発。 今日面接しに来ることになってると聞いていた、新しいバイト希望の人が来た。 で、「どうしたらいいですか?」って聞かれてもっっっ!! 記憶をたどると、昨日店長が○井さんが面接をするとか言ってた気がして、 社員さんが居るリカーショップを案内した。 ところが程なく本社のMi崎さんから電話が。 「あのさぁ、新しい人きてたりしない?これから俺が面接するんだけど。 道こんでてさぁ、遅れちゃったんだよ。ちょっと待っといてもらってくれる?」 ……って、はい?? えぇぇ。店番一人だから離れられないし、新人さんは社員のところだし!!! しかもどこ居るかわかんないし!!!っつーか、営業ならちゃんと時間厳守しろよ。 隣の売り場の人に一言あずけて、リカーショップに走る。 と、その新人さんの話を一生懸命S田さんが聞いてあげてるところだった。 セーフ! とりあえず、S田さんにいっぱい謝って、 バイト希望の新人さんは売り場の前で待ってもらうことにした。 そして、Mi崎さんには何ともバカにされたような口調でごちゃごちゃゆわれた。 しらねーよ、採用までの道順なんて。 それよか連絡徹底しろよ。 小さい会社だからって、言わないでも伝わると思うほうが間違いだ。 その後再び一人で頑張る。 給料日直後の土曜なんで、結構面白いように売れる。 いつも売れない、ちょっと価格の高い大粒和栗のどら焼きがはけていく。 と、快調♪と思っていたらお客さんに 「あの……水すごいですよ?」 !!! 店の前に冷蔵ケースから流出したと思われる水が溜まってるじゃぁ無いの!! またしても店を離れられないのに問題勃発。 内線電話の一覧もないし。雑巾探すが見つからず。 ちょこちょこお客さんとかもきて対処してたら、遅番パートさん登場! かなり性格に問題ありなK越さんでもその時は天使にみえた。……一瞬だけ。 「なぁにぃー、この水。こんなんじゃ困るじゃない。お掃除の人でもきてもらえばいいのに。あーでもさっき見たらいつも掃除の人が溜まってるところに誰も居なかったわ、お昼時だからだわね。雑巾も無いのに。そういえば、いつも冷蔵庫のここから、触るとちょっと水漏れてて田中さんが軍手置いてたわ。軍手ね。ちょっと……(以下略)」 いやね、そんなこと分かってるのよ。ってゆーか、前から問題あるの知ってて放置しないでよ。さっさと施設の人に言えって。 あんたが来るのを今か今かと待ってたのよ。 そのうちに向かいのお店のおばちゃん(いつもの店員さんとちがう・泣)も、迷惑そうに店の外に出てきてこっちを見てる。見てるならなんかアドバイス頂戴よと思うのは甘えですか。 結局、裏口の警備の人にちょっと聞いても備品の場所は分からず、 またしてもS田さんのお世話になる。。事情を話すと、 「次々と問題が起こるねぇ」 と苦笑い。 そおなんです。これは私に対処能力が無いのか、運が悪いのか、相当悩んでます。 でも状況をみたS田さんも原因がイマイチつかめない水の流出に顔を曇らせて、 とりあえず新聞紙を持ってきて助けてくれました。 S田さんは神様です。 と、一段落。 しかしその後K越さんがK越節を炸裂させて怒りがとまらず。 世界中の人間があんたと同じモノサシ使って生きてると思うなよ。不愉快だ。 大体、店に雇ってもらってる分際で(私もですが)、あまりにも態度がでかい。 とりあえず、ニッコリわらって 「あー。そぉですか〜?」「大変ですよね〜」と切り抜ける。 でも腹が立つ。 商品品薄になってたりとか、つり銭の千円札が足りなくなるとか、 フツーに困るでしょうが。 店長に責任の無いことまで店長のせいみたいに愚痴る彼女にいいかげん嫌気がさして、 少しだけフォローした。 「や、それはM居さんがN崎さんに言わなきゃいけないことで、言われてもないことを知らないのはM崎さんの責任じゃ無いでしょう。迷惑かけられてるのはN崎さんなんだから、同情こそすれ非難するのは可哀相じゃ無いですか」 と。ホントはもっとK越!お前はおかしい!と言ってやりたい。 ********************************************************************** 夕飯は久々のラーメン。うまかった。 割と近くに出来たらーめんやさん。とんこつはうまい。腹いっぱいで満足。 誰か大阪で安くていい感じの宿泊施設知らないですか。 予約とらないとやばいよー!!! ...
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