休日になるたびに、 - 2003年07月06日(日) 我が家崩壊の危機を感じて家族に気を使う生活なんて嫌なもんだ。 昔よりも母も父もこらえ性が無くなった。 二人の間に会話が不足しているのは変わらないのだが、 昔からずっと会話が不足していた分、今交わさねばならない会話や話題は増え続け、 それでも一向に会話は増えず、 二人とも年をとって頑固になり、 お互い自分が正しいと譲らない。 そんな中、私は母と過ごす時間の方が圧倒的に多いから、 自然と感性が母寄りだと思う。 (この場合、妹は同じ会話の土俵に登れていないので、問題外) 結局女対男。2対1となって、父がふてくされてしまうことが多くなった。 何も、私も母も、父をいじめようと思っているわけではない。 大いに感謝はしている。 が、自分以外の人間の感性を全く受け付けない父の態度は、 ある程度人の上に立つようになった今(もう年だからね)、 様々なことに支障をきたしているのではないかと気が気ではないのだ。 だから心配して口うるさくなる。 面倒になった父は口うるさくなった者どもとの接触を断とうとする。 ますます母との会話が減る。 悪循環だねぇ。。。。 お互い歩み寄ろうとしてない感じが、何とも第三者から見ていてもどかしい。 ってゆーか、キリキリした空気の中、悪化させないように気を使う私に身にもなってくれ それって私の身勝手でしょうかね? ********************************************************************** 結局、今日も出かけなかった。 ダメダメじゃん、私。 でも読書が進まないのだ。 ヤバイのだ。 うぇーん。 ...
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