- 2003年06月27日(金) 3年前の冬にオーストラリアであった事故覚えている人いますか。 スキー場のロープウェーがトンネル内で火災になって、 沢山の人が亡くなったやつです。 あのスキー場、毎年ドイツ桐蔭が使っていたスキー場で、 あの年は行く前に事故がおきたので、スキーキャンプが中止になって、 ドイツ桐蔭の子達はすごいブーイングでした。 でも、私は知人であるその子達が事故に巻き込まれなくてよかったな、と 罰当たりながら思っていました。 が、知っている人が亡くなっていました。 事故の前年、高2だった私が習ったコーチのヤンスト。 (カタカナで書くと間抜けだ…) ドイツ人らしい、でもかっこいい先生でした。 グループで一番落ちこぼれだった私が、何度転んでも待っててくれました。 ぺらっぺらな英語で、私たちに一生懸命教えてくれました。 大好きな先生だったのに、あの事故で亡くなっていたそうです。 今まで知っている人では おばあちゃんとか、ひいおばあちゃんとか、おばあちゃんの兄弟とか、 いろんな人が亡くなっていくのを見たことがありました。 彼らの死はとても自分にとってリアルなものであるけれど、 でも、それはもう人生を全うした人たちの死であって、 なんとも自分では理解というか、納得がいくものでした。 ヤンストはたった一週間弱とはいえ、知り合いで、 その人の死はとてもリアルなもので、 でも彼が……と思うととても納得がいきません。。 なんとも複雑な気分です。 ...
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