凶気の桜 - 2003年06月22日(日) 今更ながら見ました。 この土日、丸々妹の部屋の片付けにつき合わされて干からびてしまいそうだったので、 気分転換に借りまして。 友達はスクリーンで見て、「微妙……」と一言。 何の話?と聞くと、「ネオナチ…と、右翼……」と一言。 どんなだよ?と思いつつ見ました。 私、ぶっちゃけネオナチについてよく知りません。興味は無きにしも非ずなのに。危なっかしいイメージしかないというか。 でも、ナチズムの衣を借る暴力集団というか、 理論を自分で考えたわけでもないのに、、、みたいな、 ちょっと論点ずれてるんだけど、ダサくない?って感じが。 そして、更に、右と左の区別もあんましつきません。 都会で拡声器とか使って、音楽流してる黒い車はどちらですか? とりあえず、大日本帝国の旗を掲げてるのが〜、、とか友達に教えてもらいました。 (どっちなのかは間違えて覚えてると大変なので自粛) で、映画は。 いや、なんか切ないね。 上に書いたようなベースで見ているので、はっきし言ってどこまで自分が理解できてるかは怪しいんですが、すごい切なかったです。 ナショナリストとか言われると嫌だけど、もっと日本って国を大切にしなきゃだよな…とかね、賛成できるところも多々あるわけですよ。 「こんなのニッポンじゃなくてアメポンですよ」 ってセリフに笑ってしまったけど、なんか今の日本が全部集約されてるような気がしたし、山口君たちの基本理念というのには賛成できる気もする。。 や、方法は間違ってると思うけどね!! それに行き過ぎはよくないと言うか。 はっきり自分の主義・意見をもって、誰にも飼われない・阿らない姿勢と言うのは必要なんだけど、それを通すなら他の人に理解や共感を得られる形で体現しないと意味がないと思うんだよね。うん。 で、また映画に話を戻すと。 えっと、名前忘れちゃったよ。山口君の仲間たち。 あの二人は結局、山口君の主義に乗っかってるだけで、自分のモノになってなかったと言うか、安易にそそのかされすぎてて、でも世の中多くの人はきっとああなんだろなとか思いながら見てました。そして自分もその一人だなと。 山口君のような人が、人の上に立てるんだろなとかね。 (や、山口君は立てないけど/←どっちだよ) 映像は、結構好きかも知れません。 あの監督さんの得意なものって何なんですか。 JのGo with the DevilのPVも凶気の桜の監督さんなんだよね。 そっちの映像も好き。 スパイシーな感じで。 ってゆーか、まーココまで一生懸命グダグダ書いたけど、 所詮面食い・見た目重視な人間なんで。 窪塚、頭の形キレーで坊主が似合ってていいな、とか。 あの白の特攻服(ですか?長ランみたいなの)、かっけぇな。白イイ!!とか。 殴りまくりのメチャクチャのシーンとか、ヤバイなとか。 そんなことしか考えてないんですけどね(笑) だぁかぁらー、読書感想文とか苦手なんだって!! 夏休みの宿題でも出してなかったしねー。 妹の部屋、いつまでたっても片付きません。 今日も4袋分くらいゴミがでました。 こんなことならフランスで荷物まとめるときに捨ててくりゃいいのに。 もってきといて捨てるって。。。 しかし、今は山のようにゴミを仕分けていくのが快感です。 だってそれだけ家の荷物が減っていくってことでしょ? でも私の荷物で一向に減らない一角が。。 言わずと知れた、今は無き某Lバンド関連のものですね! 開けるだに恐ろしいダンボールとかあります。 山のような雑誌・本類が。。。でも捨てられません!! ...
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