ぼーっとしてらんない!! - 2003年06月19日(木) 今日は、課題のエスキースをするかと思いきや、 山口氏の講義(と言っても、ご自身による作品紹介)と、前課題の講評会に選ばれなかった人が先生に自由に講評してもらう時間だけとのことだったので、適当にうちの班のメンバは切り上げて インターンシップ説明会!!!! とやらに行きました。 目からうろこでした。 インターンが何をすることなのか、分かってたつもりでしたが、 インターンシップ制度を私がはじめて知ったのはもう9年ほど前のこと。 時代は時々刻々と変わっている。 参加学生がお客様として企業に迎えられて、2週間ほど見学研修会して帰る。。。なんていうのは、(今も沢山あるんですが)、もはや時代遅れです。 1ヶ月〜2ヶ月。3ヶ月以上のモノや、休学して1年間やるようなものなどなど、 色々ありますです。 内容も、見学ではなくて、実践型のものがたくさんあるんです。(知らなかったのは私だけ??) 大手企業が雇用も視野に入れて行うものもあれば、実践型インターンシップをすることだけが目的のベンチャー企業で行うものもあります。 去年のワールドカップの頃3ヶ月期間限定で、東京国際フォーラムに開店していた 「NAKATA.NET CAFE」って知ってる人います?? 皆さんご存知、日本代表の中田選手主催で開店したカフェだったんですが、 その開店準備に抜擢されたチームは、(株)オリエンタルフードにインターンシップとして働いていた学生10人のチームだったそうです(!!) ノウハウも知識もゼロの中、職場の周りの人から仕事の様子を盗み見たり、協力してもらったり、自分の頭を使ったりして、更に企業の資金力も手伝って、 あんなに立派なお店が開けたりするんです。 なんちゃってな実践ではなくて、ほんとにお金や沢山の企業がかかわる案件を扱うんです。 他にもイデアインターナショナルの商品企画部に行って、「おしゃれで高級感のある携帯灰皿(3000円)」を商品化して、LOFTで3000個売ったとか。 ま、実例はどうでもいいんですけど。 インターンシップは体験しに行くものではなくて、期限付きの正社員なのだそうです。アメリカではそのことが本とかで明記されてるそうです。 自分のためにするバイトとは全く質が違う。 自分が何を得られるかを考えているだけではだめで、 社会に、会社に、案件の客である相手企業に、何ができるのか?を考えなくてはいけない。それがバイトとインターンシップ、ひいては社会人というものとの違いなのです。 世の中はあまくない。恐ろしい。 そしてそんな中をちゃんと乗り切るためにはもっとアンテナを張って意識を高く持って生活しなきゃいけないって思った。 ……なんか、衝動でかいたら、ちっとも理論的じゃないな。 ちゃんと全体の話が繋がるように説明できないといかんのに。 ってゆーか、理論的思考というのも選考基準に入っているらしい。苦手だ…。 ...
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