お布団の上で本を読んでいたらモックンが私を座椅子にして乗ってきた。でこぼこ具合がちょうどしっくりとくる座椅子ですが。重いんですが。ごろんと転がして落っことすと「イヤーぁ。」とまた乗ってくる。ごろん。「うひひひひ。」ごろん。「きゃふー。」何度も何度も繰り返す。5年生男子もおかあちゃんとスキンシップなのだ。たぶん。ただ座椅子にしたかっただけではないのだ。たぶん。