「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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小学校にレスリングの金メダリストがやってきた。 お話を聞く会が行われ、 タックルだの飛行機投げだので投げ飛ばされたりで嬉しい児童のみなさん。
役員なんだからっ!と動員されてすみっこでお話を聞いていたおかあちゃんに ウッカリとサイン色紙などが当たってしまい 帰り道はみんなで色紙をかわるがわる眺めながら車で帰ることに。
「ちっちゃかったなぁ!」 「でも筋肉やで!」 「うん筋肉すごかった!」 「色紙売れるかなぁ!」 「3万円くらいで売れるで!」 「汚い手でもったらあかん!値打ちが下がる!」
大騒ぎである。 でもなぁ。 忘れてるよキミたち。 「筋肉の女」なんかより もっとすごいのが身近にいることを。
「誰?誰誰??」
レーくんのママ。通称「鉄の女」。
「おぉ。ボクのママのほうがすごいよな。そういえば。」
レーママは、脱腸の手術の後2日で退院してくるし インフルエンザで39度熱があっても平気でプール入るし そのうえご飯も作るし 宿題しないとガツーンと怒られる。 みんなその豪傑ぶりを知らないものはない。 全員納得。
鉄の女にサインをもらうことになりました。
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