「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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学期末なので 毎日何かテストのある小学生チーム。 モックンは漢字200問テストがあるらしい。
200問かぁ。 全問正解したら気持ちいいだろうなぁ。 「モックン、100点がいい、100点が。100点とっておいでよ。」 と簡単にいうおかあちゃん。
「えー、むつかしいかもー。」
「でも100点がいいよー!」
「えー、じゃあさ、200円のガチャガチャしていい?」と 探るように言ってみちゃう息子。
べんきょうをごほうび目当てで釣るのはどうか!と言う人もいるだろうが そのごほうびが「200円のガチャガチャ」。 彼にとってあのちゃちなスパイセットが 目の前の困難を乗り越えるゴーカ賞品なのかと思うと そっちのがおかしくて 「よっしゃ。100点取ったら!」と約束した。
息子は ガチャガチャ・コレクションの充実を夢見て 読んでいた「監督不行届」を置くと 教科書の末尾の漢字表を見て 100点をとるべく練習し始めた。
え?誰がこの子を 立派なマニア(オタク)に育ててるですって?え?ええっ?
ちなみに最近の彼の夢は 「マンガ喫茶ていうとこに行ってみたい。」である。 私も行ったことない。行ってみたいー。
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