「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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「ただいまー」
お、お帰り、ミーさん。 ちょっとここお座り。
「な、なによ。」(なにがバレたか?という顔)
あのね。 おかーちゃんね。あかちゃんできました。
「・・・よ。」
よ?
「よっしゃー!!!!やったぁ!!!サンキュー!おかあちゃん!ミーが育てるからなっ! よし!コレは早速日記に書かないかん!!」
サンキューて。 ミーさん、どうぞよろしくお願いします。
「おっけ!まかしといて!」
「ただいまー」
お。モックン。 ちょっと、お話があるのでココへお座り
「はいはい。なんですかな。」
えー、おかーちゃん、じつはー
「おかあちゃん、赤ちゃん産むねん!!」(←ミー)
あっ言われた
「えええー!ほんまー!?おんの?」
おんの。今日わかりました。 というわけで、リーダー、よろしくお願いします。
「うむ、わかりました。よかったなぁ。大事にしいや。」
・・アナタ ハ ムスコ?
マルさん、マルさん。
「なに〜?」
あのねじつはおか
「マル、おねーちゃんになるねんで!」(←またミー)
「へぇ〜〜〜〜〜!!おかあちゃんオトウト生むん?」
「そう!オトウト産む!」(←力強くミー)
あのーまだ、どっちかきまったわけじゃあ・・
「じゃあどっちなん!!」(←詰問するマル)
「まぁまぁ、どっちでもいいやん。」(←割ってはいるモックン)
とりあえず、マルさん赤ちゃん出てくることになりましたから。 これからマルさんは、おねえさんに、
「マル、もうわがままいうたらあかんねんでっ!」(←ビシリとミー)
「ええ〜〜〜〜〜〜っっっ!しょんなことなんでゆうのーっ」
・・・・・あ そう
兄と姉は受け入れ態勢ばっちりだったけど 問題はやはり残る末娘か。そうか。 うむむ。コレをどうやって教育するべきかなぁ〜〜〜〜
じたばたするマルを横目に困っていたら モックンが 「マル。おかあちゃんはな、たいへんやねん。」 と、キッパリ言ってくれました。
おお〜〜〜。 妹は兄と姉にまかそう〜〜〜〜。
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