「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2005年02月08日(火) 受胎告知

「ただいまー」

お、お帰り、ミーさん。
ちょっとここお座り。


「な、なによ。」(なにがバレたか?という顔)

あのね。
おかーちゃんね。あかちゃんできました。


「・・・よ。」

よ?

「よっしゃー!!!!やったぁ!!!サンキュー!おかあちゃん!ミーが育てるからなっ!
よし!コレは早速日記に書かないかん!!」


サンキューて。
ミーさん、どうぞよろしくお願いします。

「おっけ!まかしといて!」



「ただいまー」

お。モックン。
ちょっと、お話があるのでココへお座り


「はいはい。なんですかな。」


えー、おかーちゃん、じつはー

「おかあちゃん、赤ちゃん産むねん!!」(←ミー)

あっ言われた

「えええー!ほんまー!?おんの?」

おんの。今日わかりました。
というわけで、リーダー、よろしくお願いします。

「うむ、わかりました。よかったなぁ。大事にしいや。」

・・アナタ ハ ムスコ?



マルさん、マルさん。

「なに〜?」

あのねじつはおか

「マル、おねーちゃんになるねんで!」(←またミー)

「へぇ〜〜〜〜〜!!おかあちゃんオトウト生むん?」

「そう!オトウト産む!」(←力強くミー)

あのーまだ、どっちかきまったわけじゃあ・・

「じゃあどっちなん!!」(←詰問するマル)

「まぁまぁ、どっちでもいいやん。」(←割ってはいるモックン)

とりあえず、マルさん赤ちゃん出てくることになりましたから。
これからマルさんは、おねえさんに、

「マル、もうわがままいうたらあかんねんでっ!」(←ビシリとミー)

「ええ〜〜〜〜〜〜っっっ!しょんなことなんでゆうのーっ」



・・・・・あ そう

兄と姉は受け入れ態勢ばっちりだったけど
問題はやはり残る末娘か。そうか。
うむむ。コレをどうやって教育するべきかなぁ〜〜〜〜


じたばたするマルを横目に困っていたら
モックンが
「マル。おかあちゃんはな、たいへんやねん。」
と、キッパリ言ってくれました。

おお〜〜〜。
妹は兄と姉にまかそう〜〜〜〜。






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