「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2004年10月06日(水) 子どものけんかだが

たまたまヤツは機嫌が悪かった。

そこにモックンがやってきたので
機嫌悪く突っかかってきた。

モックンヤツとはつきあいが長いので
「またいつものことだ。」とはじめは受け流していたり、
適当に相手をしたりしていたが
だんだんヤツが近くに来て手を出し始めた。

小さなこづきあいが
取っ組み合いになった。

取っ組み合いになってるのに気がついて
親が割って入って引き離したのだけれども。

ヤツの親は
ヤツの腕をつかむと階段の下へ引きずっていって放り出した。
そしてさっさとそのままにして戻っていった。

え。そりゃあ、ないだろ。

とばっちりを受けて泣いてるヤツの妹をなだめ、
モックンの様子を見て
ヤツの様子も見て
だいじょうぶね?うんだいじょうぶ。のやり取りをしてから戻ったけれど、

そのあとがいただけなかった。

機嫌の直ったあと6人の子どもと
へそを曲げたままのヤツを
つないであげるきっかけを作ってやらねば、
ヤツがかわいそうである。

だから、
モックン自身や、その親の私や、一緒に遊んでた子の親が
仲直りのチャンスや、
話のできるチャンスをいくつも作ってるのに、
ヤツはまたヤツの親に追い立てられてその場を外れてしまった。


か、感じ悪ぅ〜〜〜〜〜。

そのままさようならも言わずに消えてしまった。


ヤツの家の前を通ったらいたので、
「だいじょうぶだった?なんだかわからないけど、ごめんね。」
とあいまいに親に声をかけたら、
「両方悪いって言ってるし、またしゃべると思うし、今日は遅いから。」
とだけ言われた。


うわ。
か、感じ悪ぅ〜〜〜。





子どものケンカだから「ほうっておけばいい」とは思うが、
親がそれではあかんでしょ。と思う。
「ほうっておく」て言うのは
「見守る」ていうことであって、
子どものいたらなさを親がさりげなくフォローしてなんぼでしょう。
親がいたらないぞと思う、こんなとき。



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