「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2004年09月04日(土) 遊園地遊び

ナガシマスパーランドの無料券をいただきましたので、
ついこないだも遊園地に行ったのに今週も遊園地。

ナガシマは結構大人向きのアトラクションが多いので
どれだけ楽しめるか心配だったけれど予想外に楽しめて大満足。


子ども向きのコーヒーカップなんかからはじめて
じわりじわりと大人の並ぶアトラクションに移動。

時速40キロでコーナーリングを楽しむ「ボブカート」に乗りたいと
モックンとミーが言い出した。

小学校3年生から乗れると書いてある。
それ以下は保護者同伴だと書いてある。

どうする?

「ボクとミーで乗るから、おかあちゃんはマルと乗りなよ!」


ええっ。できるのかそんなこと。
できるんだろうけど。ドキドキ。

列に並んで順番を待つ。
係のおにいさんがミーに、
「何年生?」と厳しい声で聞く。

つん!と胸をはり、「3年生!」

ほんとかよ?という顔のお兄さん。(わかるけど。)
それを見てモックンが「3年4組やで。」
ミーが「17番っ!」

ナイス!いいコンビネーションだ!

モックンが後部座席に座ってスピードコントロール担当。
ギュウウウウウンン!!と走り出した。

はらはらするまもなく、母+マル号も発進。
マルが泣いたらスピード緩めなくちゃと思っていたのに
前の座席で40k/hの風を受けながら
「気持ちいい〜〜〜〜!!おもしろーーーーーーい!」とオオウケ状態の5歳児。


ええのんか、だいじょうぶなんか。
じゃ、遠慮なくフルスロットルで。


ゴール近くの橋の上でモックンとミーが大笑いしながら手を振っている。

せ、成長したなぁ。こどもたちー。



ボブカートからの帰り道、シュートザシュートの横を通る。
とんでもない高さからの急流くだりで水しぶきが5メートル近く上がるやつだ。

無理無理無理無理と通り過ぎようとしたら、
「のりたぁい。」とモックンが。

え、でも。妹二人が無理だもん。
「いいよ、乗っておいでよ。」

は。ミーちゃん。大丈夫なの?
「うん。いいよ。マルと二人でジュース飲んで待ってるよ。」
ジュース買えってことですか。
えーでもー、大丈夫?

「大丈夫大丈夫。留守番と一緒だもん。」

・・・。
モックンはもう乗る気満々。

またもドキドキしながら列に並ぶ。
もう夕方なので2回ほど待ってすぐに乗れた。

ボートに乗ってミーとマルを探す。
いた。
アホ!

一番水しぶきのかかる橋の上で、大笑いしながら手を振っている。

モックンは隣でドキドキしながらキンチョーしているが、
母はあいつらが水しぶきでふっとぶんじゃないかとドキドキである。

「どきなさいっ!!そこダメッ!!」
と急なレールがたがた上がりながら叫んでみるが、
どうやらミーは確信犯である。
「いーひひひひ〜〜〜〜!」などと笑って跳ねている。
マルはちゃんと荷物を抱えて水よけのアクリル板の陰に入ってひらひら手を振っている。

ボートがくるりんと向きを変えて、トップからいよいよ落下である。
あのアホ娘っ!まだあんなとこでっ!どけってばーーーー!

叫んではみるが落下。

ひやっほぉぉ!

ド ザッパアァ〜〜〜ン!!





びしょびしょ。

どけって叫んでてカッパかぶるの忘れてました。(バカ母)



モックンとわはわは笑いながら妹二人のところに戻ってきて
うっかり、「ミー、あれ110センチからだったよ。」と言ってしまい、
もう一度乗ることに。


今度はモックンとマルが橋の上でお留守番です。
同じようにがたがた上がりながら振り返ってみると、
兄妹ふたりとも水よけの角で手を振っている。

そのへんがミーと違うとこです。兄妹。


よしよしと、隣のミーを見るとキンチョーしている。
「あがってきたねぇ。」
「アガリスギ。」

ガタ。
「ホラ、落ちるよ♪」
「ヒ」

ド ザッパァァアア〜〜〜〜〜ン!!



カッパかぶっててもびしょびしょ。(アゴヒモしめ忘れた。)



びしょびしょになったところで、温泉に移動。


今日は大人の男がいないので、モックン処遇に困るところなのだが、
「へ?ボクは男湯で。当然。」
「大丈夫?」と聞くと、
「おかあちゃん。お母ちゃん4年生やったら、男湯に入りたいか?」
へへぇ、ごもっとも。

ちゃんと洗ってから入るんだぞ、サウナに入っちゃダメだぞ、と約束して男湯前で別れる。


改装したばかりのお風呂はとても立派な露天風呂。
紅葉の頃にきたらこれ、きれいだろうなぁ・・。
お湯はさらり系の少々熱め。

6つあるお湯を出たり入ったりしながらのんびり温まって表に出ると、
ほかほかのモックンが待っていた。



ニコニコしながら車に乗り込んだところで待ってたように急に土砂降り。
土砂降りの中を運転しながら、


子どもたちと、母子で遊園地あそびが楽しめるなんて、大きくなったよなぁ・・・。

としみじみな母でした。


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