「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2004年08月27日(金) 先生の書棚

またまたまた夜のおつきそい。
今日はPTA。

図書室でやりますっていう話だったから、
「本読みほうだいだ!やっほー!」
と3人つれて出かけたら、

「ごめんなさい、会議室に変更です。」

ぐは。
持つかな二時間。

なにかないかないか。
勝手にそのあたりをごそごそとあさる。

お。
先生のためのヒント集の書棚だなこれ。
・・いいの発見!

「モックンモックン、伊東家の食卓がそろってるよぉ!」
「お〜。ラッキー。」
早速折りたたみいすを書棚の横に広げて座り読み始めた。

とりあえず一人クリア。

ミーは、ミーは、・・あった。
「ミーちゃん、工作アイデア集があるよ。」
「見せて見せて!」

も一人クリア。残るはもう一人。

「おかあちゃん、マルのは?」
「えーと、何か絵本みたいなの・・これは、ちょっとなぁ。」
「見る!」

確かに絵はきれいです。
大きい図版が各ページにのっています。
見ようによってはすっぽんぽんだったりまるだしだったり変な絵ばっかりで面白いです。


でもな。
「小学生のための性教育」ってサブタイトルのついてる本を、
「はい、ドーゾ。」とは渡せません。
これ何してるのー?とか聞かれたら会議中断してしまいますから。


なんとか折り紙の本を見つけ出して切り抜けました。

妹二人が飽きてきた頃、
モックンが伊東家の本で
「航空力学に基づいて折ったよく飛ぶ紙飛行機」てのを見つけて、
付き添いの子どもたちみんなを集めて飛行機折り方講座を開いた。
会議室の前の廊下で紙飛行機大会。

ほんとによく飛ぶ飛行機で子どもたち夜の学校の廊下で白熱。
知らない人が見たら学校の怪談になったかも。


先生の書棚、おもしろいな。


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