「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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小学校を保護者が掃除をする奉仕作業の日なので、 母はなんと朝7時半から小学校に自転車で行かなければならない。 帰ってくるのは10時過ぎである。
子どもたちよ! 起きてくれ! そして働いてくれっ!
奉仕作業に子どもを連れてって 「君たちの学校なのだから君たちで草抜きしたまえ。」 とやっても筋道的にはよいようなものなのだが、 実際は連れて行っては大人の邪魔になるようなのでお留守番をお願いすることにした。
変だと思うんだよなぁそういうとこが。 親が出てって学校の掃除なんて。 全校生徒でかかったら、半日あればきれいになるだろうになぁ。 全校登校日にやったら駄目なのかしらねぇ。
「はいはいはいみなさん!お留守番の間にやることたくさんありますよー!」
朝ごはんを食べながら、チラシの裏にでっかくプログラムを書く。
「まずはー、朝ごはん食べたあとの片付けー。」 �,判颪い督�ごはん→かたづけ、と書く。 「でもって、昨日してない2階の片付けー。」 �△判颪い董■桶�のかたづけと書く。 「2階を片付けたら、1階にある勉強以外のものを2階に片付けるー。」 ��は、1階のかたづけ。 「で、そこまでできたら、アイトーイプレイしてよし!」 �ぅ▲ぅ函璽ぅ廛譽い茲�
んじゃ!、おかーちゃん行って来るよっ!!
「いってらっしゃーい!」 と送り出されて、 学校の草抜き&臨時本部役員会なんてのをやって、 い、家は大丈夫か〜〜〜〜っ うちのちびさんは大丈夫か〜〜〜〜〜っっと 猛ダッシュで帰ってくると、
な
なんということでしょう。
ダイニングテーブルの上はきれいに拭かれていて、 台所には洗ったお皿がふせてあって、 1階の彼らのカウンターコーナーはすっきりと整理されているし、 2階のおもちゃ部屋は掃除機がかけてあった。
すばらしい。
母が子どもたちの学校を掃除している間に、 子どもたちで家の掃除をこなしていただきました。
十分、使えるよ。子どもたち。来年からの奉仕作業に。
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