「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2004年06月05日(土) あっぱれな、こどもさんがた

ちょっと、やな感じマダムの攻撃をかわしきれなくて、
モヤモヤーとしていたら、
ミーが話し相手になってくれた。

「って、わけなのよっ!」(←ぼやかして、たとえ話で愚痴っている。)

「ふぅ〜ん!それってさ、ともだちやのに、
裏切ったわけやん!おかーちゃんが怒るのわかるわぁ!」

「でっしょー? でもさぁ。ともだちとちゃうかったんかもなぁとか思うわけよ。」

「ともだちちゃうの?」

「ともだちやーと思ってるのはおかあちゃんだけでさぁ、
相手はただこの人便利ーとかって思ってるだけやったんちゃうかと。」

「むー。ミーやったらな、言う。
"なんでそんなことするの?私はあんたを友達やと思ってるのに、
あんたはそうは思ってないってこと?"って。」

「ミーちゃん聞くんや〜。ずばっと。」

「聞く。聞いて"なに考えてんのよッ!"って言う。」

「しゅごー。」

「なんでお母ちゃん言うたらんのっ!」

「え。んー。えー。なんでかな。」

「言うたったらええねん!」

「でもさー、ともだちやから、とか、ともだちと違うの?とかって相手を責める前にさぁ、
私がいかんかったんちゃうんやろか。って思うねん。
だってさ、ともだちって、押し付けられるもんと違うやんかぁ?
だから、その子がおかーちゃんのことをどう思ってるかは、
その子が決めることやんか?
私のこと傷つけたってさ、
それって、その子にとってそんだけのもんやったってことやんか。
なら、その子が傷つけたらアカンって思える人に自分がなったらええことやんかぁ?」

「相手が決めることとちゃうっ!自分が決めることやっ!
そんなやつとはともだちやめるっ」


天晴れミーだ。
私にはできんよ。

と女二人でグチグチしていたら、
モックンが横で聞いていて一言おっしゃった。


「そんなことで、腹立ててんの?」



・・・ど天晴れ、モックン。



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