「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンの最近のブームが「焦点」だ。
レンズの焦点を合わせて紙を焦がすあれだ。 理科の実験でやって以来ハマリ気味である。
ハマルのよね、とは思う。 あれ、楽しい。うん。
でも、レーくんがじーちゃんちでじーちゃんのでっかい新聞見る用虫眼鏡で 「家燃やしかけたのよ。」とか聞くと、 やめとけーと言いたくもなる。
ただ楽しいだけじゃなくてキケンなので一切やらせん、というのも考え方の一つだけれど、 なにがどうキケンだからそこんとこ注意して楽しめよ、という方をとるタイプの母である。 やってみにゃわからんもんねぇ。
焦点が合ってじりじり紙が焦げていく。
黒い折り紙から始まって薄い色の折り紙ではどうなんだとか、 新聞のどの紙面が燃えやすいとか天気がいいと庭でやっている。
水、用意したか〜、風が強いから燃えカス飛ばないようにささっと片づけろよーとか、 言われながらやってるうちに、虫眼鏡で火が起こせることも体得なさってしまった。 そして、火が出たときの始末をもできるようになった。 キケンを自分の力で安全に管理するということは、 ぜひ覚えて欲しいことのひとつだ。
火の始末てのはむつかしい。 自分の手におえる火なんて焚き火を自分でしたことないとなかなか覚えられないもんなぁ。
今は焚き火したら野焼きからダイオキシンとか言って怒られるから そうはできない哀しいご時世である。
小さなことだけど経験してけ。と思う。
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