「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンの学年発表会。
モックンはオーディションで選ばれた小太鼓だと張り切って、 「遅刻せんと来てな!」 と何度も念を押し、新品の服の値札を切って着ていった。
リキ入っている。
開場よりも少し早めに着いて、一番前に座ると、モックンが嬉しげに手を振っている。
隣のキョーちゃんと2人で手を振っている。 キョーちゃんも3人兄弟の一番上。 キョーちゃんママと 「今だけ、独り占めだもんねぇ。」と、2人で手を振り返す。 バカ息子にオヤバカ。 これでいいのだ。
合奏も発表もとっても上手だったけれど、 モックンの「見てる?見てる?」っていう顔が一番かわいくて素敵だった。
うちに帰ってから、上手だったねぇ、練習したんだねぇと裏話を聞きながら 息子をヨシヨシしていると、 ご近所の息子たちもやってきた。 「おかあちゃあん!今日ボクかっこよかったやろー!?」
近所の息子たちもヨシヨシしといた。
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