「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンがサンタさんにもらったラジコン飛行機。
軽い発泡スチロールの飛行機に ミニ四駆程度のモーターで回るプロペラがついていて ラジコンでラダーがパタパタと昇降。
飛ぶのだー。 これが。
どやって飛ぶかっていうとね。
紙飛行機を飛ばす要領で、 「えいっ!」 と投げ飛ばす。
投げ飛ばしてすぐにラジコンで操縦。
失礼しました。 「飛ぶ」 じゃなくて 「飛ばす」 ですね。
ピッチが悪いと 操縦する前に地面に激突。 プロペラの推進力はあってなきがごとしの浮力設計なので、 操縦できても地面に激突。
扱いにはひっじょーに高度なテクニックが要求される。
ハイテク・ラジコン飛行機。
壊れないのが不思議。
ご近所で同じ物をサンタさんにもらった男の子が2人いて、 一人は次の日に もう一人は3日後に 動かなくなった。
壊れてない、というだけで モックンは「操縦が上手い」ということなったらしい。
違うだろそりゃ。
昨日、レーくんが動かなくなった自分の飛行機を持って遊びに来て、 モックンに分解してもらっていた。 もしかしたらドブに落ちたときに モーターに何かからまったのかもしれないよって、 通学の途中でモックンが言ったのだそうで。
開けてみるけど見たとこ何にも異常なさげだったので、 そのまま元通り組み立てて、 「しょーがないね。」 ってことになったらしいんだけども、
レーくんが 「モックンのモーターと交換してみたら飛ぶんちゃうかな?」 とニヤニヤしながらおねだりしてました。 なんだそれが狙いかよおまえはー。(笑
どーすんだモックン。気前よくくれてやるのか?
モックン、ニヤニヤレーくんの肩をたたくと、
「周波数が違うからムリ。」
なんとなくお互いにそれで納得してたので 細かいツッコミはなしということで。
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