「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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| 2003年12月25日(木) |
クリスマスプレゼント |
クリスマスプレゼントはクリスマスツリーに書いて貼っておくのがウチの慣わしである。
モックン、「ラジコン飛行機」 なにがなんでもラジコン飛行機。 おもちゃのチラシを見つけるたびに切り抜いて、 「サンタさんラジコン飛行機下さい。」と書いた紙に 1枚2枚と同じおもちゃの写真を貼り付けていった。 徹底している。
マルは「夢チワワ」。 なのだがモックンのラジコン飛行機の裏にあった写真を切り抜かれて貼られてしまった。 やっとこのことで別のチラシから切り抜いて貼ったのが3日前。
問題はミーだ。 見るチラシ、見るチラシ、みんな欲しいものだらけの彼女。 毎朝ファンヒータでお尻を温めながら朝刊のチラシを眺め、 気になるものを切り抜いては貼り付けるという作業を繰り返した。
・・・・いったい、どれやねん・・・。 一輪車に、シルバニアに、ぬいぐるみに、ゲームのソフトに、ケーキに・・。 ミーのサンタさん宛のお手紙が毎日増えてゆく。 おもちゃだけではなくなってきた。 「サンタさん。ドコモのケータイください。 赤いので、折りたたみで、写真とれて、メールできるヤツ。」 ・・・P505is・・?(かーちゃんが欲しいわい)
さて、今朝。 子供たちが手にしたものは モックン、ラジコン飛行機。 マル、夢チワワ。 ミー、インラインスケート。
「・・ミー、インラインスケートや・・。」 かわいいチェック柄の黄色のインラインスケート。 「ふーん。インラインスケートや。」 ミーの足にピッタリのインラインスケート。(Sサイズ) 「インラインスケートかぁ〜。」
・・・・サンタさんに返してこよかっ!(心の声)
「ま、いっかー。」 と居間をゴロゴロと一周回ってから脱ぎ捨てると、 「マル!夢チワワ貸してみ!」 とマルのチワワの調教を始めた。 あらら。 気に入らなかったのかしら。
だから結局なにがほしかったんじゃろか。
「ケータイ。でも、インラインスケート、よかったわ!」
よ、よかったな。
「ミー!僕にも貸して!」 「イヤッ!(即答)」
ま、それだけご満足いただけたってことでしょうか。 午後にはコーンでスラロームに挑戦するほど上手になってました。
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